■誰もが運命の人と結ばれる鍵を持っている!~猫仙人とバリキャリ明美のスピリチュアルレッスン その13~

明美が自分の幸せを取り戻していく過程を通して、自分を愛することや自分を見つめることってどんなことなのか、少しでも身近に感じていただけたらなと思っています^^

「誰もが運命の人と結ばれる鍵を持っている!~猫仙人とバリキャリ明美のスピリチュアルレッスン その1~」

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ルナの話はこうでした。

ルナは猫として24年半生きたそうです。

死んだあと25年以上生きた猫は、人間になるための修行をするためにある次元に向かうのですが、ルナはあと半年足りませんでした。

でも人間との絆をとても深く築いてきたので特別にその次元にいくための試験を与えられたそうです。

その試験が私と過ごすこと、簡単に言うとこういうことでした。

明美:「なんで私なの??」

明美:「ということは、私、ルナの人生左右しているの?!」

明美:「やだぁ!そんなこと引き受けたことないわよっ!!」

ルナ:「あのねぇ、、、すべての生命、物は必ず影響し合っているのよ。」

ルナ:「だからこれは必然なの!私だって明美みたいなのよりもっとやさしくて頼りがいがある人間のほうがよかったわよ。」

明美:(カチン!!!)

ルナ:「それに大好きなタマちゃんに頼まれちゃったから。」

明美:「え??タマって、私の猫のタマ?」

ルナ:「そうよ、タマちゃんが明美ちゃんをお願いしますって」

明美:「・・・・・」

明美:「・・・・・タマのこと後悔だらけだった・・・もっとうまく看病できたはずなのに、、、そしたらタマはもっと長生きしたはずなのに・・・」

明美はそういうと、テーブルに目をやりました。

「私が至らなかったから・・・タマを苦しませてしまったと思う・・・」

明美は少し泣いてしまいました。

ルナ:「明美、タマちゃんは明美に感謝しているよ」

明美:「うん、、、そう言ってくれてありがとう、、、」

ルナがそういっても明美の心は晴れません。

ルナ:「タマちゃんは明美のそういうところすごく心配していた。すぐに自分のせいにして自分を責めるところを」

明美:「だって、そうなんだもん」

ルナ:「じゃぁなんでタマちゃんは明美に感謝しているわけ?」

ルナ:「本当のことだったら、タマちゃんも明美に感謝なんてしないでしょ?」

ルナ:「明美のその考えは、本当にホントのことなの??」

明美:「えぇと、、、そんな風に聞かれると、、、よくわからない、、、けど、、、」

・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

(どうしてそう思うのだろう?)

明美はルナにそう聞かれて考えていました。

すると、フっとある出来事が浮かんできたのです。

「ピっちゃん・・・・・・・」

そう思った瞬間、明美の目から涙がとめどなく涙が流れだしました。

振り切っても振り切っても忘れられない記憶、、、それは

明美が小学生の頃、大切にしていた小鳥を死なせてしまったことを思い出しました。

もう30年以上たつのに繰り返し繰り返し思い出される苦い記憶、、、。

(どうしよう・・・・)

明美は涙を抑えることができません。

(その場面が頭から離れない・・・苦しい)

ボロボロボロボロ泣いていました。

ルナはソファテーブルに置いてあった布製のオレンジのケースに入ったティシュをくわえてきて明美のそばにおきました。

ルナのやさしさが明美には堪えます。

「・・・私、やさしくされる資格なんてないのよ、、、」

泣きながら明美は言いました。

ルナはしばらく黙っていましたが

「明美、ピっちゃんもタマちゃんも明美がそんなふうに苦しんでいること本当に望んでいるのかな?」

と言いました。

ひどく泣いているせいで、声もかすれかすれに

「でもルナ、、、どうしていいかわからないのよ、、、やってしまった過去は変えられないのよ!」

と明美が反論します。

ルナ:「もし大切な友達が、過去を後悔してとても苦しんでいたらどうする??」

明美:「・・・苦しまないでって思う。」

ルナ:「それでもその友達がどうしていいかわからなくて苦しんでいたら??」

明美:「・・・助けになれるものはないかなと何かすると思う・・・・」

ルナ:「じゃぁそれ、明美自身にしてあげたら?」

明美:「え?!」

考えたこともないことを言われ、明美は涙でぐちゃぐちゃになった顔でルナをみました。

「誰もが運命の人と結ばれる鍵を持っている!~猫仙人とバリキャリ明美のスピリチュアルレッスン その14~」へ続く。

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