彼が「結婚」という言葉を言ってくれるようになった

結婚したい彼との会話

こんにちは^^中村まみです。

彼への接し方がわからない女性って多いなと思います。

かくいう私もよく分からないのですが、一つだけ必ず守っていることがあります。

彼への接し方にマニュアルはない

それは、自分の気持ちを感じながら言葉にするということです。

これは絶大な効果を出すんです!

「こんなときどんな言葉を使えばいいのかわからない」

「こういうこきはどうなんだろう?」

と場面はとてもいろいろあるので、その時に正解な接し方というのはありません。

でも自分はどう思っている、どう感じているという伝え方は自分のことなので、混乱することもありませんし。

自分の気持ちをできるだけ正確に言葉に乗せて伝えることができたら相手とのコミュニケーションはスムーズです。

例え行き違いが起こっても、自分自身を責めることはしなくなります。

甘えたくても甘えられないKさん

甘えたくても甘えれない女性は、どうやって彼と接したらいいのだろうって悩むと思います。

実際の例としてKさんの事例を挙げてみます。

アドバイスしたことを実践されていったら彼が結婚のワードをいってくれるようになりました。

Kさんは「うまくコミュニケーションもとれないし、もう別れちゃったほうがいいのかも・・・」と後ろ向きだったのです。

ご飯を食べに行くときはきちんと要望を言う

言えないなら「中華か和食」と彼にも選択肢を渡すような言い方をしてください。

「今日は決めてね。今度は私が決めるから」という言い方も役立ちます。

「一緒にいて楽しい」を素直に受け取れない

Kさんは彼のことばをネガティブにとらえていました。

ネガティブにとらえていることは認めてしまえばいいんですよね。

彼の「一緒にいて楽しい」という言葉を素直に受け取れないときはこう言いましょう。

「そう言ってもらえて嬉しい!!でも私自分に自信がないから、本当かなってちょっと不安になっている気持ちもある」

「でも、その不安がなくなるように、あなたと楽しくお付き合いしていきたい!私もあなたといてすっごい楽しいから」

そんなふうに彼の気持ちを一旦受け止めつつ、自分の気持ちに素直になることがポイントです。

彼がやってくれることへの罪悪感

自分でできることも彼がやってくれることへの罪悪感があり、素直に喜べない状態でした。

自分でできるけど、他人にしてもらっちゃいけないっていう決まりはないと気づくのが大切!

その決まりを作っているのは誰??

あなたなんですね!(思い込みのなせるワザです!!)

ですので、罪悪感を感じてもいいので、ただただ「ありがとう」といってみます。

自分の感情を感じると上手くいく

練習することも時には必要です。

自分の感情にフォーカスする習慣をつければ、ふんわりやわらかい雰囲気の言葉が意識しなくても出てくるようになります。

自分の気持ちを感じながらの「自分軸恋愛コミュニケーション」の方法も学んでいきましょう icon-heart-o 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です