運命の人に出会うために自分自身を統合する

カメラが縁で出会った運命の人

こんにちは^^中村まみです。

たくさん不安があると、無意識の内に不安から行動を起こしたりすることで、運命の人との出会いを歪めてしまいます。

たった一つだけでいいのです。

運命の人と出会うためにまずはそのたった一つだけ不安を解放してみましょう。

あなたが嫌だと思っていることは運命の人も嫌

自分の好きなことがわからない。

自分がどう生きていいかわからない。

自分の幸せは運命の人に出会うことだけ。

こんな状態のときは、運命の人に出会うことは難しいかもしれません。

それは「運命の人に助けてほしい」「どうにかしてもらいたい」という思いも強くなりがちだからです。

この状態のまま愛する人に会ってしまうと、依存という形になりやすいのです。

反対の立場になってみると分かるのです。

「助けてもらいたい」「どうにかしてほしい」と思っている人とおつき合いしていきたいでしょうか?

それはちょっと嫌かも・・・と思っているのなら、やっぱり運命の人にとってもそうなのです。

潜在意識には絶対原則である一人称という法則があります。

これは潜在意識の世界では「彼」「お父さん」「お母さん」「あの人」はすべて「私(自分自身)」を表します。

ということは「あなた=運命の人」です。

あなたが嫌だと思っていることは、運命の人にとっても嫌なことなのです。

潜在意識は一人称で説明!

もう少し説明しますね。

「運命の人に依存されるなんて嫌だな~~~」という思っているとします。

「運命の人」=「私」になるので「私に依存されるなんて嫌だな~~~」ということになります。

なので「助けてほしい」「どうにかしてほしい」と思っている時は、なかなか運命の人も現れないのです。

たとえ現れていても気がつきません。

ちなみに「運命の人よ、私を助けてほしい」「運命の人よ、どうにかしてほしい」と思っている時の声を紐解いてみましょう。

潜在意識の世界では、「私よ、私を助けてほしい」「私よ、どうにかしてほしい」と自分自身にSOSを出しているんですね。

これが潜在意識の一人称の法則です。

だからまずは自分自身を統合することなのです。

自分自身の統合とは?

統合という言葉を使いましたが、自分自身の軸を取り戻す。

自分自身で人生をしっかり歩く。

自分を取り戻す。

本当の自分に還る。

様々な言い方ができますが、これらが大切になってきます。

それは難しく考えないでくださいね。

もっと分かりやすく別の言葉で言い換えてみます。

「自分の好きがわかること」

「自分のやりたいことがわかること」

「自分の幸せがわかること」です。

自分の幸せは自分のもの

「自分の幸せがわかる」ことというのは、「運命の人に出会う以外に自分の幸せがなんなのかが分かる」ことです。

それらが分からないのは、

自分の心をずっと置き去りにしてきたから

自分をないがしろにしてきたから

自分自身から離れてしまったから

です。

なのでその置き去りにいしてきた心を取り戻していきましょう。

ないがしろにしてきた自分をやめましょう。

離れてしまった自分自身に戻りましょう。

運命の人との出会いを阻む錯覚を手放そう

この統合が進まないと、運命の人が自分を幸せにしてくれると勘違いしてしまいます。

問題がすり替えらえるのです。

そしてだれかと出会ってもうまくいかないのです。

この状態を一番苦しんでいるのは、悲しんでいるのは、あなた自身です。

「自分の好き」

「自分の幸せ」

「自分のやりたいこと」

これらはあなたの中に必ず答えがあります。

ですので、必ず見つかるのです。

そうしてそれを自分の人生に取り入れたとき、運命の人との出会いのルートに乗ることができます。

それは

自分自身の心を取り戻すことでもあるから

自分を大切にすることでもあるから

自分自身に還っていくことでもあるから

なのです。


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