それ、運命の人ではなくてフェイク(偽物)です

運命の人の偽物の存在

こんにちは^^中村まみです。

「いいなと思う人が全員既婚者なんです。」

「まみさんに言われたような人と出会ったのですが、やっぱり既婚者なんです、、、」

「イヴァルナのソウルメイトリーディングでそれらしき人に出会ったのですが既婚者だったんです。」

こういうご相談も増えてきました。

これは実は運命の人フェイク偽物)です。

今日はこれについてお伝えします。

運命の人ではなくフェイクって何?!

既婚者やパートナーがいる場合、どんなにその人に魅力を感じていても、あなたの運命の人ではありません。

正確に言うと、今は運命の人ではないということです。

運命の人というのは、あなたの運命とリンクしているんです。

ですので、運命だと感じる人にパートナーがいる状態というのは、あなたの運命に何かしらのストップがかかっているのです。

なので、その状態では運命の人ではないんですね。

運命を感じているその人自体が運命の人ではないということではありません。

↑ここ大事です!!

フェイクと出会う理由とは?

どうして運命の人のフェイクに出会うのでしょうか?

先ほども申し上げましたが、あなたの運命に何らかのストップがかかる理由があるからです。

例えば大きな理由としてこんなことがあります。

「ご自分がやらなければいけないことをしていない」

それは潜在意識の記憶をみてみることかもしれません。

何かの資格の勉強かも知れません。

部屋の後片付けかもしれません。

仕事を一生懸命することかもしれません。

お母さんに電話することかもしれません。

やらなければいけないことをしていないとき、フェイクに出会う確率はものすご~~~く高くなります。

フェイクの定義

ちなみにフェイクというのは、

・公におつき合いを公表できないような状態の相手

・自分だけが追いかけるような相手

・自分が疲弊してしまうような相手

・誰の賛成も得られない相手

などをいいます。(ちょっと曖昧なので、厳密に信じる必要はありません)

貧乏だとか、刺青が入っているとかそういうことはあまり関係がないです。

人生は螺旋階段のごとく

私たちの人生の流れは、螺旋階段のようになっているとイメージしてみてください。

少しずつ階段を上っていく、つまり成長しています。

螺旋階段なのでクルリと一周すると、同じ景色が見えますが、一段高さが違うので、見える景色がちょっと違います。

それは出会う人が違ってくるということでもあります。

起こる出来事が違うということでもあります。

物事の受け止め方が違ってくるということでもあります。

そうやって私たちは成長しています。

同じ景色をみているので、自分は全然成長していないなぁ、、、と思うかもしれませんが、ちゃんと成長しています。

でもときどき、階段を上っているようで上れないことがあります。

ずっと同じ場所、同じ高さに止まってしまうときがあります。

この先へ上るのには、この条件をクリアしないと上れませんよ、ということが起こってきます。

それが先ほどの「ご自分がやらなければいけないことをしていない」ということなのです。

あるクライアントさんの例では

あるクライアントさんはお父様との問題を抱えていらっしゃいました。

自分なりにお父さんと向き合ってきたようでしたが、ちょっと向き合い方がズレていたようでした。

このズレは潜在意識の記憶を正確に探らなければ難しいズレになっていました。

なので、本当は潜在意識の記憶を解放したらいいなとは思いましたが、ちょっと勇気がでないようでした。

お父さまとの問題から脱出するということは、見たくない自分を見る可能性もあるので、潜在意識が躊躇することはあります。

準備ができたときがベストなタイミングですので、無理やりはしなくていいのです。

フェイクはWake up!

一番大事なことを避けている時、運命の声を回避しているのと同じです。

ですので、運命の人はあなたの運命にはやってきません。

運命の声を避けているのに運命の人に出会いたいと願うのは、大いなる意識からすると都合がよすぎるのかもしれません。

けれどもフェイクに出会うということは、あなたの運命の人はすぐそこにいますよというサインでもあります。

なので、フェイクでウェイクアップを促しているんです。

扉の開き方はあなたの心が知っています。

あなたがあなた自身の思いに向き合ったとき、運命の人との扉は開かれます。


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