勇気を出して彼に気持ちを伝えたのに・・・その1

こんにちは^^中村まみです。

「お付き合いしている彼に勇気を出して自分が思っていることや要望を伝えたら、彼に逆切れされてしまった、、、」

「やっぱり彼は私の気持ちをわかってくれないんだ、、、」

ととても悲しい思いになったことはありませんか?

きちんと自分の意見をいえるようになりたいのに、どうして出鼻をくじかれたようなことになってしまうのでしょうか??

あなたのコミュニケーション力の問題ではない

これはあなたのコミュニケーション能力に問題があるというよりも、潜在意識の中にどんな思いがあるのかが鍵になってきます。

私たちのコミュニケーションは、例えばそれほど親しくない相手だったら、もしかしたら心の中を隠せるかもしれません。

でも親しい間柄では不可能なのです。

心の奥深くで思っていることが、相手にダイレクトに伝わります。

言葉がどんなに丁寧でも、です。

なぜなら私たちの意識は潜在意識という部分でつながっているからです。

なので潜在意識の中にどんな思いを持っているかで、彼が逆切れする状況を引き起こしてしまう場合があります。

彼は伝える言葉使いではなくそこに潜む思いを感じ取る

もう少し詳しくお話ししますね。

勇気を出して気持ちを伝えたとき、どんな気持ちでいたでしょうか?

もちろん相手に分かってほしいという気持ちがありましたよね。

でも相手に分かってほしいという思いが強いと、コントロールにつながってしまう可能性はとっても大きいのです。

「(絶対)分かってよね!私の気持ち!!」

「私の気持ち分かるべきだわ!」

と伝える言葉がソフトでも、そこに込められた思いがコントロールが強ければ当然相手は反発してきます。

あなたもコントロールというか、何かを押し付けられたら嫌~~~な気持ちになりませんか?

そんな感じなのです。

隠れている大切なテーマ

もう一つ彼が逆切れするという、この問題には大切なテーマが隠れています。

それは潜在意識の声を聴く、潜在意識の思いを理解してあげるというテーマです。

愛あるパートナーシップを築く上で私たちは自分の潜在意識の声を聴くことが必須になってきます。

なぜならパートナーというのはあなたの一部だからです。

パートナーはあなたの一部

目に見える形として、彼はあなたの目の前に他人のように姿を現していますが、本当はあなたの一部なのです。

これを今から説明していきますね。

潜在意識には一人称という絶対的な法則があります。

これはどういう法則かというと、「彼」「お父さん」「お母さん」「お兄さん」「上司」「コンビニの店員さん」がすべて「私」になるということなんですね。

下記のようなイメージを持っていただけるといいかなと思います。

潜在意識は一人称

ということは、パートナーはパートナーという着ぐるみをきたあなたなのです。

なので、パートナーに言いたいことはあなたの潜在意識があなたに言いたいことなのです。

本当に彼に言いたいことは?

ではもう一度彼に言いたかったことをみてみましょうか。

「彼に私の気持ちをわかってほしい」

ということでしたね。

彼は「あなた自身」です。

ですので、「彼」を「あなた」と言い換えると

「私に私の気持ちをわかってほしい」

となります。

この思いに気がつかないまま、彼に自分の気持ちを伝えても一番肝心なことが抜けているので聞き入れてもらえません。

繰り返しになりますが、一番肝心なことというのは、「私に私の気持ちをわかってほしい」です。

パートナーは自分自身を表す象徴です。

パートナーシップを築くということは、自分自身と関係を築くということでもあります。

もしあなたが十分に自分の気持ちを理解して、そのうえで彼に自分の気持ちを伝えれば、彼は逆キレしません。

あるいは逆キレしても、あなたは今までよりも傷つかないです。

次回はもう少しこのテーマについて深くお話ししていきますね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です