■勇気を出して自分の気持ちを伝えたのに・・・その2

こんにちは^^中村まみです。

前回の記事の続きです。

 icon-arrow-right 勇気を出して自分の気持ちを伝えたのに・・・その1

前回の記事で一番肝心なことが抜けている状態で彼に自分の気持ちを伝えても聞き入れてもらえないということをお伝えしました。

その一番肝心なことというのは「私に私の気持ちをわかってほしい」ということです。

そしてここからがとても大切なことになるのですが、自分がどんな気持ちをわかってほしいと思っているのか?ということをきちんとみていかないと、潜在意識の本当の思いに気がつくことはできません。

ここを中途半端にしていると、また同じような気持ちになる、つまり潜在意識が自分に思いをぶつけてくることになります。

そうそう、嫌~~~な経験をしてしまうんです。

恋愛をしても二股かけられたり。

既婚者や恋人がいる人だったり。

振られるパターンが同じだったり。

惨めな気持ちになるような経験。

怒りでどうしようもなくなるような経験。

ガクッと辛~~くなるような経験をしてしまいます。

何を彼に分かってほしいと思っていて

それが自分にとってどういう意味があるのか

なぜそれを今まで我慢してきたのか

そうやってどんどんどんどん潜在意識の深いところにある思いに入っていきます。

すると

小さいころの記憶がよみがえってくるかもしれません。

お母さんに無視された記憶

お父さんに怒られた記憶

兄弟喧嘩をした記憶

そして少しずつその記憶を紐解いていくと、本当に本当に分かってほしい思いがでてきます。

あなたの目は彼をみていますが、潜在意識の世界は彼ではなく、その記憶をみているのです。

セッションではその記憶の中に入り(誰でも入れます!)あなた自身の思いを聴いていきます。

潜在意識は一人称ですよね。

「彼」「お父さん」「お母さん」はあなたです。

「彼」=「あなた」です。

彼に言いたいことをあなた自身が聴いてあげるのです。

それは本当に不思議な体験になると思います。

だってそこにでてくるあなたの思いに「彼」のことは一つもでてきませんから。

その代わり

遊園地に行きたいだったり

おいしいお菓子を食べたいだったり

お母さんに抱っこしてもらいたいだったりします。

私たちのこの人間装置が存在する理由は、自分だけの体験を重ねることです。

それには、たくさんの人たちの協力が必要で、彼もお母さんもお父さんもその役割を担ってくれています。

あなたがあなたの体験をするために。

だから傷ついた気持ちを自分のためにしっかりととことんまで泣いたりして感じてあげることなんです。

しっかりと自分のために潜在意識の声を聴いてあげることなんです。

あなたが恋愛がうまくいかないと感じているのなら、自分のために泣き、自分のために自分の心の声を聴くということをしてこなかったからです。

私たちは何かを成し遂げるために存在するのではなく、一つ一つの経験を体験していくために存在しています。

その経験の中に「運命の人」「ソウルメイト」もいます。

一つ一つの経験が不消化だと、「運命の人」「ソウルメイト」という経験が滞ることも起きてきます。

あなただけに起こっている経験、たとえそれが苦しい経験だとしても、それが発生しているエネルギーの声を聴いてあげてください。

必ず新しい道ができてきますから。

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