恋愛ができなくなった・・・

恋愛が出来ない

こんにちは^^中村まみです。

恋愛したいけど恋愛出来なくなった理由をクライアントさまからお聞きします。

痛みへの防御反応

恋愛できなくなった理由は、例えば

過去に辛い失恋があった、

大好きな人との別れがあって、「もう二度とあんな傷つき方はしたくない」

もう何年もたつのにいつまでも彼を忘れることができない

などがあります。

運命の人と出会って愛し合いたいと思いながら、その痛みの記憶が勝手に甦ってしまうのです。

そして自動的に心に蓋をしてしまうことが起こってしまいます。

誰かと愛し合いたい気持ちよりも、痛みに対しての防御反応が強くなります。

こんな場合はどうしたらいいのでしょう?

どうしてその痛みが消えないのでしょう?

未消化な部分が痛みを引き起こす

実はその痛みを自分の中で引きずってしまうのは、十分に感じきっていないからなんです。

苦しい、悲しい、惨め、不安、孤独感、寂しいなどの感情は、感じ切れば必ず痛みがなくなります。

「嘘だ」と思うのはそれを経験したことがないからです。

楽しい記憶ってあまり残っていないと思いませんか?

辛い記憶と楽しい記憶、ありありとその情景を思い浮かべれるのはどちらでしょう?

おそらく辛い記憶だと思います。

彼に言われた言動、

彼のしぐさ、

彼と話をしていた情景、

そういう細部にまで記憶が残っていると思います。

それに比べて楽しい記憶はどうでしょう?

「あ~楽しかった~~~」という思いは強くのこっていても、細か~いところまではなかなか思い出せないかなと思います。

この違いは「感情を感じ切ったかどうか」です。

楽しい感情って、思いだしたら楽し~~い気持ちになりますよね。

だからその感情を十分味わっているんです。

でも辛い感情って、思い出すと拒否してしまう感覚はありませんか?

別のことを考えたり、

テレビをみたり、

お菓子を食べたり

私たちはネガティブな感情を感じないようにしてしまう生き方をいつの間にか身につけてしまってるんです。

ネガティブとポジティブは価値が一緒

ネガティブな感情はしんどいですから、誰だって感じたくないですよね、、、。

でも感情はポジティブだけでは存在できないという真実があります。

コインの裏表のように、ポジティブとネガティブは同時に存在するんです。

それは言い換えればネガとポジは価値が同等だということを意味しています。

だからちゃんとネガティブな感情もポジティブな感情と同じように感じてあげることが必要なのです。

それをしないままでいると、いつまでも記憶が残ってしまう、そういう仕組みが潜在意識にはあります。

運命の人に影響するネガティブの取り扱い

どうしてそうなるのかは、私たちがこの世に存在する理由と深く関わるため、とても長くなりますので割愛します。

が、ネガティブな感情は私たちの「生きる意味」にも関わってくる大事なことです。

なので、運命の人と出会うという人生の一大プロジェクトにも大きな影響がある、それだけは覚えておいてくださいね。

ですので、まずは今感じている感情をゆっくりと丁寧に感じてみましょう。

これがファーストステップです。

セカンドステップ

ファーストステップの次は、その辛い感情の原型になっているもの、つまり潜在意識の思い込みも探っていきます。

根っこの部分が変化していないと、恋愛に臆病になっている部分は変化していきませんから。

この2ステップを踏むと必ず変化していきます。

サードステップ

そうすると自分の潜在意識に「愛する人と人生を歩くことは素晴らしいことだよ」ということを伝えれるのです。

この伝えるという行為がサードステップです。

潜在意識はもともとあなたが幸せになることを願っています。

1,2,3と正しいステップを踏み、正しいことをちゃんと伝えれば、あなたの願いに応えてくれるようになります。

潜在意識のあなたと顕在意識のあなた、自分を愛し統合していくことは必ずできます。

あなたが自分自身を取り戻し、愛する人と仲良く人生を築いていけることを応援しています。


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