運命の人はあなたを満たしてくれる人?

運命の人と満たされた時間を過ごす幸せ

こんにちは^^中村まみです。

運命の人はあなたを満たしてくれる存在でもあるし、満たしてくれない存在でもあります。

ここを理解していないと

「運命の人と出会ったのにうまくいかなかった!」

「彼は運命の人じゃないかった!!」

ということが起こってきます。

運命の人≠ずっと壊れない関係

「運命の人=ずっと壊れない関係」これは幻想です。

では運命の人があなたを満たしてくれる存在でもあり、満たしてくれない存在でもあるというのはどういうことでしょう?

私たちの人生に運命の人という存在は必ずいますが、(いない人はいません)「運命の人」と「私」は違う一人の人間です。

当たり前ですよね。

なので当然、持っているものが違うのです。

男と女という見た目ではっきり分かる違いから、涙もろい自分と理路整然としている彼、のように感性が少し違っていたり。

個々の違いは宿命の違い

個々の違いというのは、私たちの人生の課題の違いも示しています。

女性に生まれたことの意味

男性に生まれたことの意味

自分が属している家族

自分の生い立ち

全て違うのは個々の人生の課題があるからです。

運命の人に満たしてもらえない部分はこの個々の人生の課題の部分です。

宿命の部分です。

不満、悔しさ、怒り、憎しみ、恐怖、不安、孤独感、寂しさ、、、は私たちが個々に取り組まないといけないことです。

もちろん、相手に怒りを伝える

相手に自分の意見を言ってみる

そういう課題はありますが、これも相手に満たしてもらうものではなくて、自分が取り組むものですね。

宿命から逃げると?

でも私たちはこの自分の負の感情を相手に満たしてもらおうとします。

それが相手に依存するという形になったり、束縛や嫉妬がはげしくなったりして、彼が去って行ったりします。

自分の取り組まなくてはいけないことを彼に投げていると

「彼が去っていく」

「彼が苦しむ」

「彼が幻滅する」

ということが起こってくるのです。

ただ彼に依存という形をとったり、束縛や嫉妬が激しくなってしまうということも当然と言えば当然なんです。

意識が目覚めていない時、不満、怒り、憎しみ、恐怖、不安、寂しさ etcを誰かのせいや環境のせいだと思ってしまいます。

あの人が、、、

この人が、、、

この出来事が、、、

あのときああだったから、、、

というように人差し指が外側に向かっているんですよね。

宿命を受け止めるとき

それは誰でも通る道なので、依存すること、束縛すること、激しい嫉妬をすること、それは悪いことではないのです。

でも ある時、私たちはその外側に向けている人差し指を自分のほうに向ける時期がやってきます。

それが運命の人に出会いたいと思ったときです。

運命の人というのはあなたの自身そのものです。

なので運命の人に出会いたいと思ったとき、人差し指を自分のほうに向けないといけません。

そうしないと、運命の人に出会うという道にシフトするのは、難しいかなと思います。

自分の宿命に取り組む、その行為が運命の人に出会う道にシフトする鍵なんです。

運命の人が満たしてくれるもの

では運命の人は自分の何を満たしてくれるでしょう?

それは共同作業の楽しさかもしれません。

二人で歩いていく道を創っていくという作業です。

人間は楽しい気持ちになっているとき、クリエイティブさを発揮しています。

料理が楽しいのであれば、どうしたらもっとおいしくなれるだろう?って自然と思いますよね?

プラモデルに夢中になっているのであれば、きれいに完成させるために様々な工夫をしているでしょう。

それは心が満たされる作業でもあります。

同じように、運命の人とのクリエイティブな共同作業は心が満たされます。

その作業は、

保険の話かもしれません。

家族計画かもしれません。

どこかに遊びにいくことかもしれません。

あなたは夕食づくり、彼はパソコン作業かもしれません。

行動の元になっている、共に生きるということにたいしてのクリエイティブな共同作業です。

そういうとき「あ~この人といて平和だ」という何とも言えない気持ちが生まれるのかもしれませんね。

あなたがあなたの運命の人と満たし満たされた関係を創っていけるように応援しています。


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