■非二元(ノンデュアリティ)とパートナーシップ

こんにちは^^中村まみです。

私たちの肉体は現象にしかすぎず、幻想だと言われて「はいそうですね」と言える人は、覚醒体験と呼ばれる一瞥体験をした人でも少ないと思います。

それはこの現実という現象の感覚が私たちの想像をはるかに超える完璧な感覚だからなのですが、それだけ完璧な現象でないとまずいからです。

まずいというのは、幻想だとバレてしまったら、元も子もないというか。

決して幻想だとばれないように、私たちが感じる感情や感覚などの質感が完全完璧です。

なのでこの完全完璧な幻想の世界をきちんと生きなくてはいけないのです。

非二元を追い求めている方の中には、苦しみからの解放を願っている方もいらっしゃいますが、非二元は苦しみからの解放にはなりません。

確かに一定数、今ここの意識を知ることを人生の目的にしていらっしゃる方がいることは確かですが、あなたの苦しみが純粋に今ここの意識を知ることからくる苦しみだとは言えません。

だからまずはこの現象から自分自身を知っていくという作業をしていったほうがよいなと個人的には思います。

その最たるものが私はパートナーシップだなと思っています。

もしパートナーシップが非二元とあまり関係がないなら、この現実という現象の苦しみの中に「愛情関係の苦しみ」というのは、圧倒的に少ないはずです。

でも恋愛で苦しんでいる男女、結婚生活で苦しんでいる男女、同性同士の恋愛で苦しんでいる男性同士あるいは女性同士というように、愛情関係での悩みは私たちの人生の多くの部分を占めます。

女性からしたら、脳の構造も身体の構造も違う完璧な男性という人間の現象が出現しているのは、壮大過ぎると思いませんか?

そしてその女性と男性がセックスという行為で結びつくと、新しい生命という現象が出現する可能性も秘めているというのは、まさに奇跡です。

私たちの源はどうしてこのような現象を出現させたのでしょうか?

それはパートナーシップがこの現実と呼ばれる幻想の世界には重要な役割があるからです。

それは自分自身を知ることです。

さまざまなことを紐解いてみると、すべての現象が自分自身を知ることに集約されます。

私たちのただ一つの目的です。

パートナーシップの裏側で起こっていることを意識していないと、その関係はすぐに崩れていきます。

目覚めた意識でないと

寂しさを相手に埋めてもらおうとしてしまうからです。

自由ではないという感覚を相手のせいだと思ってしまうからです。

ついつい相手を批判してしまうからです。

失恋や離婚、不倫の傷が痛いのは、自分の心の深~~~~~~~い部分になるものが強烈にあぶりだされるから。

それは言いかえれば、自分を深く知るきっかけになる痛みです。

ただその痛みに向き合わなければ、知ることはできませんので、見ないふりをした場合、いずれ大きな痛みとなって自分の前に再訪します。

いつ自分を知る、ということをしてもよいのですが、向き合わないとその分のエネルギーが加算されて、痛みが大きくなってしまうのです。

向き合わなかったことによる罰ではありません。

私たちはそのために肉体を出現させました。

しかも男女という身体も機能も脳のしくみも違う形でです。

パートナーがほしいけどどうしたらいいかわからないと自分を置き去りにするのは

誰かと不倫をしながら他にいい人いないかなと自分の心をみないのは

この人じゃなくちゃ絶対嫌なの!と自分の心の中で起こっていることを無視するのは

はっきりいってもったいない!

言葉でいうとそれだけのことだけになるかもしれませんが、自分を知るという目的を果たせずに肉体を終わらせてしまうことになります。

非二元(ノンデュアリティ)の本質は知っていることを思い出すことですから。

自分自身について知るという行為は、その本質を思い出していくことにつながっているなと感じます。

■≪音声付≫40代の女性がきちんと運命の人に出会える無料メールレッスンはこちらです

↓↓メールレッスンのテキストサンプル及び音声サンプルをご覧になりたい方はこちらです↓↓

テキストサンプル(PDF)

音声サンプル(約5分)

■セッションについてはこちらからです

■お問い合わせやお申し込みはこちらです

■メルマガも不定期で発行しています
※1メールレッスンにお申し込みの方は、同じ内容のメルマガが届きますので、登録は必要ありません。
※2ブログでは書けないような不思議なことも書いていますのでご興味があればどうぞ^^


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です