自分自身に向き合う先にあるもの、それがあなたの運命の人

鏡に映る自分と向き合う

こんにちは^^中村まみです。

自分向き合うってどういうことですか??」

とすんごくよく聞かれたりするので、今回は自分に向き合うことについて書いていきたいなと思います。

自分に向き合うことは運命の人に繋がる行為です。

自分と向き合うとは?

一言でいうと、「自分の感情を見守る」ということなんです。

怒ったとき

泣いたとき

笑ったとき

喜んだとき etc

そういう自分自身の感情をただただ見守ってあげることなんです。

怒っている時に「私、今、怒っているんだな~~~」と思ってあげること。

喜んでいる時に「私、今、喜んでいるぞ~~~」て思ってあげること。

一人で孤独感でいっぱいになっているとき「私、すごく寂しいんだ」と気づいてあげること。

退屈だと感じている時「私は今、なんだかつまらないな~~と思っているんだな」と気づいてあげることです。

潜在意識は運命の人を知っている

自分の感情にフォーカスすると、自分の宇宙と繋がることができます

自分の宇宙を別の言葉で言いかえると

「潜在意識」

「天使」

「ハイヤーセルフ」 

などとも言えます。

そして、「あなたの運命の人」と言い換えることもできます。

仕組みを知ることで運命の人に出会える

ということは、運命の人は出会いの場所に無理に足を運ばずとも、自分の宇宙と繋がれば必ず出会うということなのです。

それがこの世界の仕組みだです。

理由はありません。

そういう仕組みです。

コンセントにプラグを差し込むと電気が使えることに理由はありません。

そういう仕組みがあるからですよね。

一緒なんです^^

宇宙と繋がるゲームをする私たち

自分の感情を大切にすると、自分の宇宙に繋がります。

私たちが肉体をまとい、この世界に出現しているのは、自分の宇宙に繋がるためです。

正確にいうと、自分の宇宙にはずっと繋がっているのです。

ですが、繋がっていないと思い込んでいるので、繋がっていることを思い出すといったほうが正しいかもしれません。

宇宙と繋がっていることを確認するゲームをしているようなイメージを持っていただくといいかもしれません。

感情はそのためのアイテムです。

すべてがある自分の宇宙

ゲームをしてさまざまな感情と出会っていくと、本当の自分自身が見えてきます。

どうして怒ったのか?

どうして悲しい気持ちなのか?

どうして孤独なのか?

そんな気持ちのその先の思いが見えてきます。

あなたの感情は海よりも深いです。

その先の思いが見えてきたら、もっともっと深い思いが見えてきます。

今の人生ではない、過去世と呼ばれるところで経験した深い悲しみなのかもしれません。

物心つく前の悲しい出来事なのかもしれません。

あるいは、お母さんのお腹にいたころの辛い記憶かもしれません。

そうやって自分の深い深い思いに気がついていくというのは、自分自身へと還るプロセスです。

その本来のあなたがいる場所にいるのが、あなたの片割れである運命の人なのです。

運命の人はあなた自身でもあります。

なので、自分自身に向き合う先にあるもの、それがあなたの運命の人と繋がっているのです。

まずはどんな感情も大切に!

まず大きな一歩として、どんな感情も大切にすることです。

これでバッチリ自分の宇宙に繋がれます。

自分自身の感情というのは、

それが怒りだろうが

それが悲しみだろうが

それが憎しみだろうが

それが嫉妬だろうが

ネガティブな感情はポジティブな感情と同じくらい大切なものなのです。

それを大切にする、それが自分自身に向き合うということになります。


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