■執着は運命の人を遠ざける

こんにちは^^中村まみです。

別れてから2年もたつのに彼のことが忘れられない。

特に復縁したいわけじゃないのに、、、、

どうしてだろう?まだ彼のことが好きなのかな・・・?

あなたがもしこうやって悩んでいらっしゃるのなら、今あなたが感じている気持ちは愛ではなくて執着、それに気がつけると良いなと思います。

執着は愛ではないです。

じゃぁ彼へのこの気持ちは何?ということですが、これは実は・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

怒りです。

相手に対して持ってしまっている

悔しさや悲しみ

なのです。

私たちはポジティブな感情よりもネガティブな感情に意識を奪われやすいので、なぜか毎日相手のことを思い出すという現象が起きたりします。

なので「どうしてだろう?まだ好きなのかな?」と思ってしまうわけです。

本当のところ、それは愛ではなく、彼との関係で伝えられなかった想いなどの悔しさや悲しみなのです。

さてここで潜在意識の一人称の法則をみてみましょう。

少し復習しましょう。

潜在意識は一人称というのは、彼、お母さん、上司、店の店員さんはイコール自分だと考えてください。
(ホントのホントのことを言うと、この言い方はちょっと乱暴な言い方なんですけどね^^;)

↓図にしてみるとこんな感じです↓

先ほど相手に対して持ってしまっている「悔しさや悲しみ」が執着を引き起こしていると言いました。

これを潜在意識レベルでみると、相手はあなたです。

なので真実はというと

相手に対しての悔しさや悲しみはあなた自身に対しての悔しさや悲しみ

というのが潜在意識のメッセージです。

彼という存在を通して、あなたの心の中にずっとずっと小さいころから隠れていた、悔しさや悲しみが噴出している、そう思っていただければなと思います。

彼はあなたの潜在意識の中にある悔しさや悲しみというボタンを無意識にポチっと押してくれていたのです。

“ 押してくれた ”

そう表現するのが適切です。

なぜなら

ここに悔しさがありますから癒してほしい!

ここに悲しみがありますから癒してほしい!

というあなたの潜在意識のメッセージを教えてくれた存在だからです。

そしてもう一つ大事なことがあります!

悔しさ、悲しみはあなたの中から発生しているといいました。

これはもっと正確に言うと、あなたがずっとずっと小さいころから握りしめてしまっている潜在意識の中にある思い込みがこの悔しさや悲しみの発動原因になっています。

なので、潜在意識の本当のメッセージは

この悔しい気持ちがが発生している原因の思い込みを解放したい!

この悲しい気持ちが発生している原因の思い込みを解放したい!!

ということなんです。

抑えつけられている感情は外に出よう出ようとします。

それがエネルギーになって、相手にぶつけたくなるのです。

彼を忘れることができないと現象はこれが原因です。

彼によって自分の中にある思い込みのボタンを押されてしまったので、彼にずっと執着してしまっている、そんな状態なのです。

彼に自分のエネルギーを向けているのに、新しい出会いはやってきません。

大切なことは

そのエネルギーを解放して、新しい出会いに目を向けれるようにすることなのです。

エネルギーは解放したらそれで役割を終えますから、彼への執着心も消えていきます。

古いエネルギーを脱ぎ捨てて、運命の人を引き寄せてみませんか?

あなたが運命の人に出会えるように応援しています♪


 icon-angle-double-right *音声付*40代の女性がきちんと運命の人に出会える無料メールレッスンはこちらです

↓↓メールレッスンのテキストサンプル及び音声サンプルをご覧になりたい方はこちらです↓↓

テキストサンプル(PDF)

音声サンプル(約5分)

 icon-angle-double-right セッションについてはこちらからです

 icon-angle-double-right お問い合わせはこちらです


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です