不倫をするとカルマが重くなる?

不倫とカルマ

こんにちは^^中村まみです。

カルマ鑑定書をお作りさせていただいている関係で、カルマについてもご質問をいただきます。

なので今日は不倫とカルマについてお話ししたいなと思っています。

自分の感情しか感じれれないからこそ他人がいる

私たちって自分の感情しか感じることができないですから、どうしても自分至上主義みたいな状態になります。

ついつい

「どうしてこうしてくれないんだろう?」

とか

「彼はずるい!!」

とか考えてしまいがちなんですが、これこそがカルマなんですね。

この思いにバランスをとるためにカルマは存在しているということなんです。

具体的に言うと、

「彼はずるい!!」

と思っているのなら、過去もしくは過去世で

「あなたはずるい!!」

と思われていたことがあったといえます。

でもあなたは気がつかなかったんです。

なのであなた自身が「彼はずるい!!」という経験をする必要があったということだと認識していただくのがよいかなと思います。

とっても簡略化した説明なのですが、基本はこの考えなんです。

潜在意識は一人称からカルマをみる

もっとこのカルマの法則を理解を深めるために今度は、潜在意識は一人称ということからもみてみましょう。

先ほど、あなたは過去、あるいは過去世で「あなたはずるい!!」と思われていたけれど、気がつかなかったといいました。

過去世のことなんて覚えていないので、もちろん分からないのですが、潜在意識はすべて記憶しているんですね。

潜在意識は一人称

この「あなたはずるい!!」の「あなた」は潜在意識の一人称でいうと、「自分」になりますね。

「彼」も「あの人」「この人」「上司」「お母さん」「お父さん」「お兄ちゃん」も一人称でいると「自分」になります。

つまりこれは、

自分は「彼」でもあり、

「あの人」でもあり、

「この人」でもあり、

「上司」でもあり、

「お母さん」でもあり、

「お父さん」でもあり、

「お兄ちゃん」でもあるんです。

なので、

彼とはまったく関係のない人に対して「ずるい!!」と思われていたことが、彼とのカルマになってやってくるんです。

潜在意識は一人称の法則では、彼も彼じゃない人も区別はしていないからです。

カルマは誰かとの特定の関わりだけではない

そして結局

「彼はずるい!!」

というのは

「私(自分)はずるい!!」

となります。

あなたは気がつかなかったけど、気づく必要があるときに、「○○はずるい!!」という経験をすることが起こってくるのです。

カルマって気づきあうための経験であって、特定の誰かとの関わりだけではないんですね。

もちろん、その経験をするために「他人」が必要なのですが、それをかってでてくれる人が彼だったということでもあるんです。

これは彼があなたのカルマを解消するお手伝いをするためにずるい人を演じてくれているということも言えます。

実際に感じている気持ちはどうすればいい??

でも実際にあなたは「彼はずるい!!」という思いは消せませんね。

頭で分かったけど、心が追い付きませんよね。

このことを聞いて余計に苦しくなるかもしれません。

なので

潜在意識の解放が必要なのです。

潜在意識を解放していけば、頭の理解と心の理解が足並みをそろえます。

それがカルマが昇華されつつあるともいえることです。

重いカルマとは多くの気づきが必要なこと

結論として、不倫をしたらカルマが重くなるということはありません。

ただし、不倫をすることで悲しむ人(例えば相手の奥さん)がいる場合、その悲しみはあなたも受け取ることになります。

先ほど申し上げた潜在意識は一人称のゆえです。

これは奥さんが不倫の事実を知っている、知らないは関係ありません。

奥さんが気づかれていないからカルマという気づきを受け取らなくていいということではありません。

そこがカルマの性質なのです。

自分が相手にしたことを覚えている、覚えていないは関係ありません。

相手が自分の行動に気がついている、気がついていないは関係ないのです。

不倫をすることによって得ているものを自分に与えていくことが大切

苦しい不倫をしているのなら、不倫の期間が長引けば長引くほど、罪悪感が重なっていきます。

なので苦しいのなら、潜在意識レベルから解放するのがおすすめです。

カルマ(苦しみ)がきちんと消滅したら、不倫に対しても執着がなくなるかもしれません。

あるいはきちんとしたお付き合いができるようになるかもしれません。

ひとつだけ確実に言えることは、必ず運命が変化するということなんです。


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