■悪縁の運命の人が良縁の運命の人に大変身ー境界線の越えへを自覚ー

こんにちは^^中村です。

今日はあなたの目の前にいる人が運命の人かもしれない、というお話です。

「え?!こんな浮気男が?」と思っているのは、あなたが無意識でそういう風にさせているのかもしないというお話です。

「え?!自分のせいなの??」とムッとした方もいらっしゃるかもしれませんが、そういうことでは決してないのですが、ちょっとだけ耳が痛いお話かもしれません。

もしよかったら、ちょっとだけモヤモヤした気持ちを脇においておいて、お付き合いくださいね。

あくまでも潜在意識の働きの側面からみると、そういう表現になってしまうということです。

本当はもっと素敵な関係を築けるのになんでこんな付き合いになっているだろう?っていうカップルはたくさんいらっしゃいます。

本人からしてみれば、相手はダメンズくんにほかならないのに、なぜか離れられないのは運命の人だからかもしれません。

「彼こそ運命の相手!!」と最初は魂が震えるほどの彼だったのなら、それが辛いってのはとっても辛いと思います。

でもね、パートナーって2人がお互いの鏡なので、「あんたがダメンズにしてんやろ!」って神様に言われているかもしえませんよ。

心理学の言葉に「境界線」という言葉があります。

相手と自分の心理的な垣根のことなんですが、私たちってよっーーーっぽど意識していないと、簡単に相手の境界線の中に入って、いろいろやらかします^^;

親しい関係だったら、ほぼ境界線越えをやっているでしょう。

例えば、子どもの人間関係にズカズカはいっていく、特に子どもが悩んでいるときなど。

とか

嫌だといっているものをしつこく勧める。

私の場合、風邪をひいたときに薬を飲むように強要されるのが嫌で、家族とかなり激しいバトルを繰り返すこともありました。

とか

相手の携帯を無断でチェックするってのはかなりの境界線越えでしょう。

そして、境界線越えをしているのに自覚がないときにはみんなこういうんです。

「あなたが心配だから」

「あなたのためを思って」

でも潜在意識からみるとこれは全然見当はずれです。

本当は自分が不安だからに他ならないのです。

相手のためじゃなくて、自分が安心したいがためにやっちゃっているってことですね。

無意識で相手をコントロールしようとしている、とも言えます。

人生をダンスにたとえるなら、不安なステップには不安なステップでしか対応できません。

だからますます自分が不安、不安定になっていく。(不安のスパイラルです)

パートナーは本当はあなたの不安、不安定な心をみせてくれているということです。

これを安定したステップに変えて、ダンスを楽しむには、一旦ダンスをとめて、安心や喜びのステップを踏み出すしかありません。

一旦ダンスをとめる=自分の心をみつめてみるということ。

もし安心や喜びのステップを知らないなら、練習するしかありません。

ちゃんとしたパートナーシップを築きたいなら、です。

知らないことをするのは、最初少しだけパワーを使います。

意識していないと、すぐに元にもどっちゃいますから。

そう、自分が心の中で感じていることを少し意識する必要があるのです。

不安なのか、喜びなのか、安心なのか、怒りなのか、悲しみなのかっていう感じで。

そうして「おっと!不安のステップ踏み出しそうだった。やばいやばい・・・」って、安心のステップに戻す。

パートナーもそれに合わせて、ちょっとぎこちないけれど安心のステップを出してくるようになります。

そんなわけで、腐れ縁だと思っていたパートナーは実は運命の人だったってことは多々あります。

離婚寸前のカップルがラブラブになるようにね^^

自分の心が未発達だったから、パートナーもそういう側面しかだせなかったということなんですね。

「こんな恋愛は嫌だ!!!」「本物の運命の人に会いたい!!」という前に、今一度自分が出しているエネルギーをチェックすることおススメします。

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