ネガティブな思い込みができるわけ

アダルトチルドレンはサバイバー

こんにちは^^中村まみです。

さてアダルトチルドレンの心の状態でいる方々は、みなサバイバー(逆境に負けない人)です。

それは一生懸命生きてきた、ということを意味しています。

ではどうしてサバイバー(逆境に負けない人)がネガティブな思い込みを抱えて苦しんでいるのでしょうか?

ネガティブな思い込みの役割とは?

実はネガティブな思い込みにはものすごい重要で大きな役割があります。

それは・・・

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あなたを守ることです。

もう一度大切なことなので、繰り返しますね。

ネガティブな思い込みはあなたを守るという役割があります。

あなたを守るネガティブな思い込み

「え??」

とびっくりされたかもしれませんね。

ネガティブな思い込みというのは、今は苦しみの原因になっていて、邪魔なだけな存在なのに、、、

と思われたかもしれません。

ネガティブな思い込みというのは、「これ以上傷つきたくない!!!」という防衛なんです。

あなたは過去のどこかで「これ以上傷つきたくない!!!」と本気で思った結果、潜在意識の中にがっつりとその思い込みができました。

その傷つきたくない!!!という出来事は

お父さんとお母さんの夫婦喧嘩を見たくない!!!というものだったかもしれません。

兄弟の方を優遇されているように感じた惨めさかもしれません。

お母さんに自分のお話を聞いてもらえなかった悲しさかもしれません。

いつも独りぼっちだった寂しさかもしれません。

傷ついた小さな頃のあなたは今も心の中に、、、

今ではその出来事は、些細に感じられることかもしれませんが、その当時のあなたにはとても大きなことでした。

そして些細に感じられてしまうというのは、そのとき感じた辛さ、惨めさ、悲しさ、寂しさを抑圧しているからこそ、些細に思えるようになったのかもしれません。

傷つきたくない!!!という防衛は、抑圧につながります。

そう、無意識の領域に閉じ込めてしまったために、些細に感じられてしまうだけなのかもしれないのです。

でもあなたの傷ついた心は今もあなたの潜在意識の中にいて、助けてほしい!!と叫んでいるのかもしれないのです。

苦しいのは助けを求める潜在意識の叫び

あなたが生きづらさで苦しんでいるのなら、助けてほしい!!と叫んでいることは間違いないでしょう。

些細に感じられる過去のことは、傷つきたくない!!!という思いから抑圧したのでしょう。

苦しい恋愛を繰り返してしまうのはあなたの潜在意識の中にある傷ついた思い込みがサインを送ってほしいのでしょう。

傷ついていることに気づいて!!!!

そんなサインを送っていると感じてみてください。

そのサインに気づけるのはあなただけです。

大人のあなたが子供服をきている状態

ネガティブな思い込みで苦しんでいる状態というのは、大人のあなたが子供服を着ているイメージをしていただくと分かりやすいかもしれません。

先ほど、ネガティブな思い込みはあなたを守るためだとご説明しました。

その思い込みができた当時は、小さなあなたを守るために必要だったのです。

でも今はその思い込みは不要です。

ただ今もあなたの心の中にいる傷ついた小さな頃のあなたは、その思い込みがいらなくなったことを知らないのです。

なのであなたは小さいころにお気に入りの洋服を着ていることに気がついておらず、窮屈で苦しいのはどうしてなの?と分からずにいる状態なのです。

ただどうして小さな子供服を着て、窮屈でいることに気づかないのかというと透明な服だからです。

それが無意識のなせる業。

透明だから気づかない、それが無意識なのです。

もう手放していい

潜在意識が傷ついている「苦しみ」というサインを送っているのことに気がついたのなら、もう手放していいということでもあります。

潜在意識はもう手放したいと思っています。

その心に応えてあげられるのは、あなただけです。

それは潜在意識と手を取り、足並みをそろえ、幸せの方向に目を向けることをする時期ということでもあるのです。

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