■イヴァルナのソウルメイトに出会えない3

この物語は10年以上ソウルメイトを探していく中で、「自分とは一体何か」「人を愛するということはどういうことなのか?」ということを通して、11歳年下のソウルメイトに出会った軌跡を綴っています。

ですので、最初からお読みいただいたほうがよいかなと思います。
ただ、このソウルメイトはイヴァルナのリーディングしたソウルメイトとは違います。

イヴァルナのソウルメイトに出会えない1

※イヴァルナとは世界でも有数のソウルメイトをリーディングする占星術師のことです。

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今回は前回の記事の続きではなく、彼がソウルメイトだなあと思った色々な出来事についてお話したいと思います。

私は彼と出会う少し前、占いを中心としたスピリチュアルな仕事を覚悟を決めてやっていこうという、大きな決断をしていました。

セラピーやカウンセリングも好きだけど何かが足りないと思っていた私は、派遣のOLをしながら、人生を味わっていました。

そのころは誰かとパートナーシップを築くことはないかもしれないけど、自分の人生をもっともっとちゃんと生きよう!とお腹から力がわいてくるようなそんな感覚をもっていました。

今まで過去を癒したり、自分をみつめてきたけど、一つの区切りのような感覚を感じていました。

そして眠りにつく前に、自分の本当の使命を教えてくださいとお願いしていました。

答えが来てもこなくてもそれはどっちでもいいと思いながら。
ただ眠りに落ちる前に真剣に祈っていました。

そして3日目、目が覚めてすぐに聴こえてきたのが「占い」だったのです。

「え????なんで?!」
というのが私の第一声。

「占いなんて・・・子どもだまし・・・恥ずかしい・・・」
そんな傲慢な思いがありました。

その日は一日中、「占いをする」ということについて考えながら過ごしていました。

何年も前に嫌でたまらなくて辞めた占いなのに・・・・それをしろとはどういうことなんだろう?

頭の中でグルグルと自分の想いが反すうしていました。

そしてしまっていた愛用のマルセイユタロットを取り出して、ボーっと眺めていました。

この絵柄が好きで、文献のすくないマルセイユタロットを習ったこと。

頭がもげそうになるほど難しい古典西洋占星術がなぜか楽しかったこと。

そんなことを思い出していました。

「そっかぁ・・・・私、占いがどうってことよりもこの古代の叡智に触れられることが好きなんだ(*^-^*)」

じゃぁこの叡智に携われるような時間をたくさん持つ生き方をしていこう。

「占いはその時間をたくさん持てる一つの方法なんだ( ✧Д✧)キラーン」
そんなひらめきがおりてきたのを覚えています。

そしてブログを立ち上げ、シェアオフィスを借り、無料鑑定を200人ほどして、少しづつ準備を始めました。

「本当にいいのかな??」といろいろな葛藤を抱えながら、その道におそるおそる踏み込んでいきました。

私が人生について大きな決心したその頃、彼は営業所を異動になったため、足が遠のいていたシェアオフィスがめちゃくちゃ近くになり、また通い始めていました。

そうして出会いが着々と用意されていたようです。

最初に彼と会ったのは、そのシェアオフィス。
最初は変な人でした、私にとって彼は。

彼はサラリーマンをしながら、コーチングや集客のコンサルタントなどをしており、県内ではちょっとした有名人だということが、だんだんわかってきました。

でも全く興味も沸かずに出会ってから1ヶ月半がすぎたころ・・・。

だんだんと歯車が重なり合う出来事が起こってきたのです。

次回は「イヴァルナのソウルメイトに出会えない4」です。


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