運命の人に愛されるために何気ない気持ちを大切に

何気ない気持ち

こんにちは^^中村です。

本日は、私の潜在意識の旅(セルフワーク)の体験について書きます。

楽しくて地味な作業

自分の心を見つめるってとっても地味です。

でもこの地味な積み重ねが自分にピッタリのパートナー(運命の人)と出会うという実を結んだなと個人的に思います。

今は小さいころに蓋をしてしまった気持ちが、運命の人との出会いを妨げていたことをはっきりと理解しています。

自分を見つめる作業ってちょっと気分が憂鬱になったりします。

でもそれ以上に「やってよかった~~☆」って必ず思いますよ。

自分を大切にするというのは、自分の傷ついた感情そのまんまを受け止めてあげることだからです。

きっかけは部屋にあった小さなテーブル

先日、部屋にあるテーブルをボーっとみていました。

すると、小さい頃に兄に壊された小さなテーブルのことを思い出しました。

「あぁ、そんなこともあったなぁ・・・」と思ったりはしました。

けれども、悲しい気持ちも悔しい気持ちも何も感じなかったので、そのままスルーしようとしました。

でもなぜか気になって「ちょっと自己セラピーしてみよっかな」と軽い気持ちでワークすることにしました。

それがホントびっくり体験だったのです!!

どこから出てくるんだ?その感情

目をつむり心の奥にフォーカスしたとたんに「えっえ?!どっから出てきたの!?」と思いました。

それは、どこから出てきたのかというほど涙と嗚咽でぐちゃぐちゃになったからです。

自分の中にいる冷静な自分が「なんでこんなに泣いているの?どうしちゃったの?!」って言っていました。(やっている本人がびっくりすることはよくあることです)

嗚咽しているから苦しいわ・・・と思いながら、、、

心の中を深く深く探っていくと、テーブルを壊された瞬間、まさにその瞬間の感情が甦りました。

置いてけぼりの私

それは「テーブルは大事なものではないから気にすることはないんだ、私は傷つかない!」という思いです。

そこには本当の気持ちに蓋をしめた小さな私がいました。

本当は、心が壊れるくらい悲しく、心が潰れるくらい悔しく、心が亡くなるくらい辛かったのです。

壊されたテーブルはホームセンター等で売っている980円ぐらいの小さなテーブルです。

けれどもそのテーブルは友達が遊びにきたときに使う大切なものでした。

お茶やお菓子を出すのに使ったり、おしゃべりしたりするときに、中心にあった思い出のものだったのです。

自分の大切な思い出が否定された感覚は、自分自身を否定された感覚を生みました。

それが壊されたテーブルと結びつき、身体が震えるくらい悲しみで一杯だったことを思い出したのです。

普段の私の意識(顕在意識)では大したことがないと判断していた記憶でした。

ですが、身体全体から溢れるくらいの悲しみを溜めていたことには驚きでした。(でもどこかでなんだかやさしい安堵感も感じました。)

そして私は成長する過程の色々な場面で大切なものを大切だと感じる心を封じこめてきたことに気がつきました。

本来の無邪気な自分を殺し、冷めた目でしか物事をみれなくなっていく自分がいたことにも気がつきました。

テーブルを壊されたことで傷ついた自分は、私自身からもその気持ちを否定されました。

私自身から軽んじられ、無かったことにされたことで、生きることに対しても消極的になっていたようです。

セルフワークで自分の心を抱きしめたとき、

身体の中からやさしさと力強さが息吹き、自分自身への信頼感がとても増した感覚がありました。

すべてが大切なもの

心の傷にささいなことも、大きなこともないんだなというのが、とても大きく自分の中に響いたことです。

すべてが大切で慈しむべきものなんだなと。

それは「自分を無視するのはやめて、もっと自分を大切にしていきたいな」と強く決心する出来事でした。

自分を愛するのは自分の仕事です。

両親でも恋人でも誰かでもなく自分自身です。

運命の人はあなたのことを心から愛してくれます。

でも、あなたが自分を愛さなかったら、運命の人もあなたをどう愛せばいいのかわかりません。

だからまずは自分を愛してくださいね。

自分自身と運命の人からウンと愛される秘訣がこちらにはあります♪

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