イヴァルナのソウルメイトに出会えない4

この物語は10年以上ソウルメイトを追求したお話しです。

「自分とは何者か?」「人を愛するとはどういうことなのか」を通して、11歳年下のソウルメイトに出会った軌跡を綴っています。

ですので、最初からお読みいただいたほうがよいかなと思います。

このソウルメイトはイヴァルナのリーディングしたソウルメイトとは違います。

※イヴァルナとは世界でも有数のソウルメイトをリーディングする占星術師のことです。

 icon-external-link イヴァルナのソウルメイトに出会えない1

身近なソウルメイト

シェアオフィスに通いはじめてかなり頻繁にソウルメイトくんと遭遇していましたが、私にとって変な人で苦手な人でした。(ここだけの話・・・嫌いな奴でした^^;)

接点もないから話すこともなかったのですが、シェアオフィスの有志たちであるプロジェクトが動き出していたのです。

そしてたまたまそのプロジェクトに参加することになり、ソウルメイトくんもそのメンバーでした。

でも私は彼が苦手だったので、ポツリポツリとは話はするもののあまりこの人とは関わりたくないなと思っていました。

ただそのプロジェクト自体は楽しかったので、とにかく一生懸命にやろうということを決めていたのです。

プロジェクト当日、ワタワタになりながら業務をこなしていた私は、彼がさりげなく色々とフォローしていることに気がつきました。

私がどうしよう?と思っていたことも、忘れずにフォローしてくれました。

彼には頼んではいなかったのですが、懸案事項としてチームに投げかけていたことでした。

「ちょっとしんどいけど自分がやればいいかな・・」と思っていた私にとって彼のフォローは涙が出るほど嬉しかったのです。

実は良い人なんだなぁーなんて現金にも思ったのを覚えています^^

そしてプロジェクトも成功し、打ち上げの席で仲良くなりました!!チャンチャン♪

ということであればよかったのですが、良い人だなと思っていただけで何か進展することもなく、いつもの日常に戻っていきました。

ただあれほど苦手だと思っていたソウルメイトくんと、あいさつ程度の言葉を交わすことはできるようになっていました。

彼はサラリーマンでありながら、会社公認でマーケッターの仕事もしていました。

ですので、シェアオフィスに長時間滞在することも多くあり、色々な職種の人と打ち合わせなどもしていました。

経営者から起業を始めたいという素人の方まで、様々な方々が彼を訪ねてきていました。

ある日、時々聞こえてくる会話の中にとても興味深い言葉が耳に飛び込んできました。

「嫌いな人や嫌な仕事を楽しもうとすることが、私のサラリーマンとしての醍醐味でもあるな--」と。

当時私は、大手のスピリチュアル雑誌「Trinity」で連載記事を書いており、そのコンセプトが「天職の見つけ方」でした。

彼のこの考え方が私の中にある「天職の見つけ方」の本質と同じ考え方だったのです。

彼にインタビューしてみたい!!

彼の仕事に対する考え方を知りたい!!

そう心が動いたのです。

そして恐る恐る彼にインタビューを申し込みました。

インタビューの報酬はサーティワンのアイスクリームということで^^

当初30分の予定だったインタビューが大幅にずれ2時間にまでなりました。

けれども彼は嫌な顔一つせず、とても楽しそうにインタビューに応じてくれました。

そんな彼をみていると、あの近寄りがたかった彼とは全く別人にみえてきました。

それにもまして、彼の仕事の姿勢に尊敬の念を抱かずにはいられなかったのです。

まだ28歳の彼が私よりもうんと大人にみえました。

「もう少し彼のこと知りたいな・・・・」そんな気持ちも持っていました。

きっと淡い恋心というものだったのだと思います。

でも私はアラフォー世代、いくらなんでもねぇ・・・・・という気持ちが邪魔をしていました。

なかなか自分の気持ちにYESをいうことができなかったのです。

しかしまだまだ運は動きます。

彼は報酬のアイスクリームが食べたかったのでしょうか?

「アイスクリームいつ食べに行くの??」と聞いてきて、あっさりと1回目のデートが成立してしまったのです。

下記に彼にインタビューしたものを記事にしたものを記載しました。

よかったら読んでみてください。

 icon-external-link 運命の仕事の見つけ方~特別な才能がなくとも天職に呼ばれる~

次回は icon-external-link イヴァルナのソウルメイトと出会えない5です。


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