■イヴァルナのソウルメイトに出会えない その15

こんにちは^^中村まみです。

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この物語は10年以上ソウルメイトを探していく中で、「自分とは一体何か」「人を愛するということはどういうことなのか?」ということを通して、11歳年下のソウルメイトに出会った軌跡を綴っています。

ですので、最初からお読みいただいたほうがよいかなと思います。
ただ、このソウルメイトはイヴァルナのリーディングしたソウルメイトとは違います。

イヴァルナのソウルメイトに出会えない その1

※イヴァルナとは世界でも有数のソウルメイトをリーディングする占星術師のことです。
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私はよくソウルメイトくんとのことで「また神さまから叱られた( ̄人 ̄)」っていう表現をするのですが、実は自分自身から叱られているということなのです。

この感覚があるとソウルメイトの秘密やどうして自分を大事にすることがソウルメイトとの出会いにつながるのかがわかってきます。

神さまから叱られることは自分から叱られる??

頭がこんがらがってきそうです。

ということは、私=神?!なんてことになりますが、半分当たってて、半分間違っているかなという感覚ですね。

言葉って本当に難しくて、私=神なんて言っちゃうと、めっちゃ誤解されちゃいますから・・・でもそうなんだよな~~~~って思っています。

いまからの説明は本当の根源からみると正しくないけど、こういうイメージを持つと分かりやすいし、誤解が少ないかもしれないということで、あえて表現させて頂きます。

ちなみに誤解が少ないというのは、エゴが肥大化しにくいという解釈だったりします。
そんなこと言われてもよく分からないですよね・・・(><)

難しいことは置いておいて、最終的にあなたの感性で読んで楽しんでくだされば嬉しいなと思います。

私のソウルメイトくんは私に何かを要求することはほとんどありません。

「今日のご飯は何?」とはいいますが(笑)

でも私は「あれしてほしいな」「これしてほしいな」という思いが結構あります。

ただ「あれやってよ!!」なんて言おうもんなら、相手も人間ですから、嫌~~な感じにはなりますよね。

なので、「あれやってもらっていい?」なんて聞き方をします。

猫さんにご飯をあげてほしいときも「ルナちゃん(猫の名前)、パパにご飯もらってね。」なんてソウルメイトくんの前で大きな声で言ったり^^

話を戻しますね^^

「神さまに叱られた」というのは感謝を忘れたときです。

特にソウルメイトくんに対して傲慢になってしまうと、てきめんに現れます。(おぉ~~怖い)

親密な関係って色々な感情がでてくるから、ソウルメイトだろうがなんだろうが、忙しかったり、疲れていたりすると、余裕がなくなるときもあります。

それは私の器の問題だったりするのですが・・・^^;

以前にソウルメイトくんと別れの危機状態になっていたとき、ソウルメイトくんにちょっとだけ無視というか、スルーというかそういうことをされたことがありました。

私も意固地になって、本当は寂しかったのに「べつに別れてもいいやー、もっといい人いるやろうしー」っていうふうに思い込もうとしました。

そのとたん、有り得ないところで車をガツンとぶつけてしまって・・・。

「え~~うそ?!」と落ち込んでいたら、ソウルメイトくんから電話があって「さっきはごめん、今どこにいるの?」って。

「あなたは何か間違っていますよ、勘違いしていますよ」ってことか・・・と腑に落ちるんです。

そしてこういう「別にいいやー」という考え方は私を幸せにしないんだなとわかるんです。

周りの色々な出来事というのは、自分へのメッセージです。

これは私だからできるというよりも法則があるので、トレーニングでだれでもこの感覚は育てられます。

この世界に起こることは、ただただあるがままに出来事が起こるという側面と、メッセージ性を含んだものと両方があります。

だから物事を深追いするべきじゃないときもあります。

深い深い悲しみのときは「どうしてこうなったの??なんで??」と私たちは何かの理由をつけたがりますが、ただただその悲しみとともにいることしかできないこともあります。

ただ私のこんなのは、しっかりメッセージ性があります^^;

最近また一つありました。

ソウルメイトくんに不協和音を感じて数日。(本当は自分が自分に不協和音を感じていただけだということは分かっていました・・・)

家からかなり遠い場所で車のエンジンがかからなくて、かからなくて・・・1時間半暑い中、汗だくになりながら格闘してもだめで、半べそ状態であきらめようかと思ったとき、フッと彼の顔が浮かびました。

彼は東京に出張中だし、どうにもならないことはわかっていたので、電話するつもりはなかったのです。

それに彼はたぶん「自分でなんとかして~」というと思っていたから。

だから「よし!迎えに行ったる!」って言ってくれたことにまずびっくりでした。

東京からここまで今から出発しても4時間以上かかるよ~~て思いながらも、そう言ってくれたことで、なんだか元気がでてきたのですから不思議です。

そして、さぁJAFにでも電話して私はバスか電車で帰るかと思いった矢先に彼から電話がかかり、「今調べてみたけど、ハンドルゆらしながらエンジンかけてみたらいいかもよ?」って教えてくれました。

でも私は「超まっすぐとめたのに、ハンドルロックは有り得んわー」と一瞬思ったのですが、試したらあっさりかかりました。

エンジン音を聞きながら、「やっぱりこの人なんだ・・・」という思いで帰路についたのです。

ちょっと長くなりましたね。

どうして「神さま=自分」なのかの話までができませんでした。

続きは速攻書き上げますから、楽しみにしててくださると喜びます♪

「イヴァルナのソウルメイト その16」へ続く

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