■イヴァルナのソウルメイトに出会えない その17

こんにちは^^中村まみです。

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この物語は10年以上ソウルメイトを探していく中で、「自分とは一体何か」「人を愛するということはどういうことなのか?」ということを通して、11歳年下のソウルメイトに出会った軌跡を綴っています。

ですので、最初からお読みいただいたほうがよいかなと思います。
ただ、このソウルメイトはイヴァルナのリーディングしたソウルメイトとは違います。

イヴァルナのソウルメイトに出会えない その1

※イヴァルナとは世界でも有数のソウルメイトをリーディングする占星術師のことです。
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なんだか「その15」から壮大になりすぎてしまったかもしれませんが、この感覚が育つとソウルメイトの秘密やどうして自分を大事にすることがソウルメイトとの出会いにつながるのかが体感でわかってきます。

なので、ちょっと頭がこんがらがるようなことを書いています。

常識では図れない壮大なプログラムの中に存在するのが「あなた」でもあり「ソウルメイト」でもあります。

常識や今までの物事の見方を外すと少しずつ本当のことがわかってきます。

すべては影響し合っててすべてが流れてて、本当は神も宇宙も存在しないけど、やっぱり存在しているという矛盾と秩序が絶妙なバランスで織りなす世界に私たちがいるのは素晴らしいギフトなのかもしれません。

もし本当に神も宇宙も存在しないなら、神社仏閣は存在しないのかもしれません。

一本の美しい絹糸、それがあなたなのかもしれません。

その一本が一反の美しい織物(世界)を創りあげているのかもしれません。

他の一本の美しい絹糸は、嫌いなあの人かもしれません。

もう一本はあなたの運命の人と呼ばれる人かもしれません。

すべての人がその織物の一部だとすれば、あなたもあの人もこの人も運命の人も近所のおじちゃんもお父さんも、あなたの一部であり、あなたはその方々の一部なのかもしれません。

そうだとしたら、誰かを大切にしないことは、何を意味しているのでしょうか?

あなたの愛してやまないソウルメイトに出会いたいなら、どうするべきでしょうか?

ソウルメイトと呼ばれる人から大切にされたいなら、どうするのが一番いいでしょうか?

考えてみてください。

私が神さまに叱られるとき、自分自身の気持ちがささくれだっているのがわかります。

自分自身の気持ちに気づいてあげていないことがわかります。

そして自分自身を見つめるしかないなということがわかります。

「結局自分」に戻っているのです。

いろいろとゴチャゴチャとソウルメイトくんのことを考えても家族のことを考えても「自分をみつめる」それしか方法がないのです。

もし色々な出会いを一生懸命追いかけても、誰にも出会えないなら、グルグルと空回りしている感じがすると思います。

あなたは美しい織物の一部です。

どこで輝くかはある意味その秩序に決められています。

でも遠くから見渡すとそれは美しい織物です。

完璧な織物なのです。

その完璧さの中にいる「私」「あなた」「ソウルメイト」・・・

その完璧さを信じてその美しい糸に誇りをもってください。

それが委ねるということでもあり、生きるということでもあり、ソウルメイトに対して持つ正しい想いかなと思います。

「イヴァルナのソウルメイトに出会えない その18」へ続く。

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