■イヴァルナのソウルメイトに出会えない その8

この物語は10年以上ソウルメイトを探していく中で、「自分とは一体何か」「人を愛するということはどういうことなのか?」ということを通して、11歳年下のソウルメイトに出会った軌跡を綴っています。

ですので、最初からお読みいただいたほうがよいかなと思います。
ただ、このソウルメイトはイヴァルナのリーディングしたソウルメイトとは違います。

イヴァルナのソウルメイトに出会えない その1

※イヴァルナとは世界でも有数のソウルメイトをリーディングする占星術師のことです。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*

知り合いというのも前職のときに少しだけ仕事で関わっていた人でした。

関わりがあるといっても、本当に事務的な関わりで仲が良いわけではなく、むしろ私自身はあまり好かれているとはいえない関係だと思っていたのです。

異動者や退職者の名簿が職場内専用ネットワークに掲載され、辞める数日前に職場で偶然声をかけられてから話をしていた、私にはその程度の認識でした。

そのときに趣味で占星術とかタロットとかをしていることを話していました。

そのご縁がきっかけで、「イベントを主催している友人がいるから出てみませんか?」という内容のメールでした。

先ほども言いましたが、私は知り合いには好かれていないと思っていたので、好意的に接してくれるその知り合いに後ろめたさがありました。

どうして好かれていないと思っていたのかというと、その仕事にいたとき私自身がとても嫌な奴だったからです^^;

ストレスフルで自分自身がいっぱいいっぱいだったというのもありますが、すごく傲慢で、自己中で嫌な奴でした。

ただ私の心の中ではどうして自分がこうなっているのかが分からず、すごく苦しんでいたのも事実でした。

自分自身、やさしい人間でありたいとか、人に対して平等に接することができる人間でありたいとか、そういう想いは強くありました。

でもそれに反して、自分の心はどんどんどんどん嫌な奴になっていったのです。

それも私のすごく苦しい悩みでした。

「こんな人間になりたくて、がんばったわけじゃないのに・・・」そんな想いが心の中を大きく占めていました。

そしてある決定的な出来事があり、私は仕事を辞めることを決めたのです。

なので、その方からメールが届いたことも驚きましたが、そうやって誘ってくださったことも大きな驚きでした。
しかも退職してから数ヶ月もたっていたので、私のことを思い出してくださったことがとても嬉しかったのを覚えています。

心も体もあまりよい状態とは言えませんでしたが、私はそのイベントに参加することにしたのです。

イベントの主催者の方からの打ち合わせのメールを頂くと、少し自分自身が癒されるような感覚がありました。

何か新しいことが始まる・・・しかもそれは私が望んでいたスピリチュアルな分野で・・・
でもとてもとても不安でした。
心もグラグラだったし、占いを趣味にしていましたが、あまりというか、ほとんど信じていませんでしたから。

そしてイベント当日。
私はタロット占いをするということで出展していたのですが、とても不思議なことが起こりました。
自分でも「え?何??何なの?!」と戸惑いながらもその道ができていくようなそんな感じでした。

「イヴァルナのソウルメイトに出会えない その9」へ続く

■≪音声付≫40代の女性がきちんと運命の人に出会える無料メールレッスンはこちらです

↓↓メールレッスンのテキストサンプル及び音声サンプルをご覧になりたい方はこちらです↓↓

テキストサンプル(PDF)

音声サンプル(約5分)

■セッションについてはこちらからです

■お問い合わせやお申し込みはこちらです

■メルマガも不定期で発行しています
※1メールレッスンにお申し込みの方は、同じ内容のメルマガが届きますので、登録は必要ありません。
※2ブログでは書けないような不思議なことも書いていますのでご興味があればどうぞ^^


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です