■運命の人との出会いの扉を閉めているのはあなたかも?

こんにちは^^中村まみです。

出会いがないとか、なかなか恋愛がうまくいかない、進んでいかないというとき、

(本当は)出会いたくない

(本当は)うまくいってほしくない

(本当は)叶ってほしくない

と心の深い深いところで思っています。

んなバカな、と思うかもしれませんが、潜在意識の中ではこんな気持ちががっつりといたりします。

あくまでも例えですが、潜在意識の中に

「私が好きになる人(男女問わず)は去っていく」

という潜在意識の思い込みがあれば、最初からその心の痛みを感じたくないがために、無意識で相手と距離をとろうとしてしまうこともあります。

だって好きになったら、その人が離れていくのですから。

そんな辛い気持ちにはさせない!!

と潜在意識があなたを守ろうと、相手との距離をとろうとする、そう考えていただいてOKです。

潜在意識はあなたを幸せにしようとがんばっています。

でも潜在意識は言葉をもたず、私たちの願いは自分の中にある思い込みだと判断します。

それがネガティブな思い込みでも、ポジティブな思い込みでも、です。

「私なんかに出会いなんてないわ」と苦しめるためにしているのではありません。

なのでその思い込みの中あるネガティブな気持ちを手放してスペースをつくり、ポジティブなイメージ-例えばですが-

「私は愛されてもいいんだ」とか

「好きな人とはずっと一緒にいれる」とか

「私は人から大切にされる存在だ」とか

そういう想いを潜在意識に伝えればいいのです。

でも潜在意識は言葉をもたないので、表層意識ではいくら言葉で伝えても伝わりにくいのです。

むしろ

嘘だ!!

と反発されるだけです。

イメージングは潜在意識の言葉の一つの手段です。

ただそれでは、今までのネガティブな思い込みはなくならないので、それを手放して、身体いっぱい使って、言葉を伝えます。

その技法がセラピーと呼ばれるものです。

よくセッションでセラピーと並行して「それでいいんだよ」とすべての感情に言ってあげてくださいと言っていますが、それでいいんだよっていっているときの感覚を伝えているのです。

それでいいんだよって言われたら、私たちが安心するのと一緒です。

潜在意識はその言葉にくっついている想いを感じ取ります。

この潜在意識の想いというのは、自分自身の感情や想いに向き合わないとわからないものです。

なので、

「出会いがな~~~~~い」とか

「いい男がいな~~~い」とか

「もっとこういう人だったら恋愛が続くのに・・・」

といった、外側に意識を向けていては気がつきません。

この外側に意識を向けるのは、私たちにとってとても都合がいいのです。

別の違うところに責任があると考えるのは楽チンなのです。

「自分が運命の人と出会うのを拒否している」って、嘘だ・・・と認めたくないでしょう。

「だってどう考えても・・・(出会いがない、相手が悪いetc)」と考えたほうが、自分の中の痛みをみなくて済むからです。

潜在意識は一人称なので、自分がこう考えているときに、潜在意識が何を考えているのかをみることができます。

表層意識の気持ち:「出会いがな~~~~い」

潜在意識の気持ち:「私は私との出会いがな~~~~い」

潜在意識としては、もっと自分自身のことをみてほしいといっていることに気がつきませんか?

こういった潜在意識の声を無視し続けていれば、潜在意識はなかなか願いを叶えてあげることはできないのです。

「私が好きになる人は去っていく」も潜在意識の視点からみれば、「私が好きな私は私の元にはいない」と言っているのです。

あなた自身が自分自身を避けているのかもしれませんね。

運命の人との出会いを開く扉は、「自分の想いを大切にしてあげること」

どんな気持ちも「そうなんだ~~~そうなんだ~~~~うんうんわかるよ、そうなんだ~~~~」とOKを言ってあげることなのです。

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