私のソウルメイト」カテゴリーアーカイブ

イヴァルナのソウルメイトに出会えない18

こんにちは^^中村まみです。

久々の「イヴァルナのソウルメイトに出会えないシリーズ」です^^

この物語は10年以上ソウルメイトを追求したお話しです。

「自分とは何者か?」「人を愛するとはどういうことなのか」を通して、11歳年下のソウルメイトに出会った軌跡を綴っています。

ですので、最初からお読みいただいたほうがよいかなと思います。

このソウルメイトはイヴァルナのリーディングしたソウルメイトとは違います。

※イヴァルナとは世界でも有数のソウルメイトをリーディングする占星術師のことです。

 icon-external-link イヴァルナのソウルメイトに出会えない1

絶対に結婚したくない条件

私には彼に関わらず、もし誰かと一緒に生活するなら絶対にはずせない条件がありました。

他がどんなによくても、これだけは譲れん!!

もしこれがネックになるようなら結婚はできんな・・・という条件が一つだけあったのです。

それは・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

いびきです。

私は睡眠状態が結構浅いので、ちょっとした物音ですぐに目が覚めてしまいます。

そしてあのいびき特有の周波数でしょうか、、、

ちょっとした大きさでもすご~~~く気になってしまい、ほとんど眠れなくなります。

これは過去にいびきで眠れない経験をしてきて、精神的にちょっとおかしくなったからということもあります。

加えて、子どもの頃から人一倍寝る体質の私にとって、睡眠は本当に本当に大事なのです。

家族からは「猫なみやね」「いつも寝とるね」と言われています。(ちなみに富山弁)

赤ちゃんの頃はあまりにも寝ているので、手がほとんどかからなかったらしいです。(夜泣きゼロ!)

母親が「なんてこの子、楽なんだろう~~~」と言っていました。

最近は歳のせいか?!寝る時間もだいぶ減ってきて、8時間ぐらいでしょうか^^

でも睡眠状態は相変わらず浅く、ちょっとした物音ですぐ目が覚めます。

結婚するにあたってこれさえクリアできたら、他はどうにでもなると思っていました。(本気で!!)

家事分担とか、お金とか、それよりもこのいびき問題が一番私の中では懸案事項でした。

ですので、どんなに愛していても、いびきが大きければ一緒に住めん!!と心に決めていました^^;

で、彼と初めての小旅行にいって・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

「マジですか?!」っていうくらい無音の空間で寝ることができました。

一人で寝ているんじゃないかと思うくらいでした。(はたまた彼は死んじゃっている??というくらいの無音)

寝息一つ聞こえてこ――――――――――――――――――――ん!!!

本当に静かなんです。

私が「彼はやっぱり運命の人なんだ!!」って一番強く思った出来事というのは、これだったんです(笑)

なんだか朝起きたとき、すっごく感慨深く、その余韻に浸っていました。

心の奥深くから安堵するような感覚があったのです。

私にとっては、同じ空間で一緒に寝れるか寝れないかはパートナーの条件として一番大切なものなので、、、。

他の方にとっては「別々に寝ればいいやん」などの対策も有り得るかもしれませんが、経験上それをしたくはなかったのです。

一緒に生きる上で大切なことは、話し合えば解決できると思います。

でもこのいびきに関しては、結構どうにもならないなと思っていたのです。

ちなみに彼は、私の寝相の悪さにドン引きしていました^^;

私はいびきはかかないのですが、寝相がものすごく悪くて、ときどき朝起きたら180度回転していることがあります。

「あれ?南向きに寝たのに、北になってるわ・・・」なんてことはあります。

今回は90度回転!!

彼は寝場所を失い、小さくなって寝ていました。

ごめんなさい・・・・(^^; )

彼曰く「ダブルベットでは寝れないな~~」と^^;

今でも本当に静かに眠る人なので、朝起きるたびに幸せを感じます^^

もし彼のいびきが大きかったら、絶対に結婚はしないことを決めていると思います。

運命の人というのは、自分のそういうなポイントを踏んでくれているのかもしれません。

ちなみに今はシングル布団2つ並べて寝ているので、私の寝相の悪さは気にならないレベルになっています。

それでもたまに蹴られるらしいです・・・ホントごめん!!

日常生活の小さなこと、大切なことが噛み合うことは、相手への色々な条件よりも大切です。

これだけは外せない条件を一つあげてみて、もしかしたらそれだけは当てはまる男性が近くにいるかもしれません。

それは神さまからのサインかもしれませんよ♪

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イヴァルナのソウルメイトに出会えない17

この物語は10年以上ソウルメイトを追求したお話しです。

「自分とは何者か?」「人を愛するとはどういうことなのか」を通して、11歳年下のソウルメイトに出会った軌跡を綴っています。

ですので、最初からお読みいただいたほうがよいかなと思います。

このソウルメイトはイヴァルナのリーディングしたソウルメイトとは違います。

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完璧さの中にいるソウルメイト

なんだかから壮大になりすぎてしまったかもしれません^^;

この感覚が育つとソウルメイトの秘密やどうして自分を大事にすることがソウルメイトとの出会いにつながるのかが感覚でわかってきますよ。

ちょっと頭がこんがらがるかもしれませんが、あなたの感性で読んで頂ければなと思います。

常識では図れない壮大なプログラムの中に存在するのが「あなた」でもあり「ソウルメイト」でもあります。

常識や今までの物事の見方を外すと少しずつ本当のことがわかってきます。

すべては影響し合っててすべてが流れてて、本当は神も宇宙も存在しないけど、やっぱり存在しているという矛盾があります。

秩序が絶妙なバランスで織りなす世界に私たちがいるのはある側面からみると、素晴らしいギフトなのかもしれません。

もし本当に神も宇宙も存在しないなら、神社仏閣は存在しないのかもしれません。

一本の美しい絹糸、それがあなたなのかもしれません。

その一本が一反の美しい織物(世界)を創りあげているのかもしれません。

他の一本の美しい絹糸は、嫌いなあの人かもしれません。

もう一本はあなたの運命の人と呼ばれる人かもしれません。

すべての人がその織物の一部だと仮定してみましょう。

あなたもあの人もこの人も運命の人も近所のおじちゃんもお父さんも、あなたの一部です。

逆にあなたはその方々の一部です。

そうだとしたら、誰かを大切にしないことは、何を意味しているのでしょうか?

あなたの愛してやまないソウルメイトに出会いたいなら、どうするべきでしょうか?

ソウルメイトと呼ばれる人から大切にされたいなら、どうするのが一番いいでしょうか?

考えてみてください。

私が神さまに叱られるとき、自分自身の気持ちがささくれだっているのがわかります。

自分自身の気持ちに気づいてあげていないことがわかります。

そして自分自身を見つめるしかないなということがわかります。

「結局自分」に戻っているのです。

いろいろとゴチャゴチャとソウルメイトくんのことを考えても家族のことを考えても「自分をみつめる」それしか方法がありません。

もし色々な出会いを一生懸命追いかけても、誰にも出会えないなら、グルグルと空回りしている感じがすると思います。

あなたは美しい織物の一部です。

どこで輝くかはある意味その秩序に決められています。

でも遠くから見渡すとそれは美しい織物です。

完璧な織物なのです。

その完璧さの中にいる「私」「あなた」「ソウルメイト」・・・

その完璧さを信じてその美しい糸に誇りをもってください。

それが委ねるということでもあり、生きるということでもあり、ソウルメイトに対して持つ正しい想いだと思います。

 icon-external-link 「イヴァルナのソウルメイトに出会えない その18」へ続く。

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イヴァルナのソウルメイトに出会えない16-「神さま=私」の方程式

この物語は10年以上ソウルメイトを追求したお話しです。

「自分とは何者か?」「人を愛するとはどういうことなのか」を通して、11歳年下のソウルメイトに出会った軌跡を綴っています。

ですので、最初からお読みいただいたほうがよいかなと思います。

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「神さま=私」の方程式

前回の icon-external-link イヴァルナのソウルメイトに出会えない15の神さま=私とはどういうこと?の続きです。

「神さま=私」だからって「私は神だから死なないの!」と言って、高いビルの上から飛び降りたらちゃんと死んじゃいます^^;

肉体は衝撃に弱いのです。

「神さま=私」だけではなく、「天使=私」「ハイヤーセルフ=私」「魂=私」ということも言えます。

なので、「神さま=天使=ハイヤーセルフ=魂=私」という図式も書けるわけです。

でもでも実は実は、本当の本当の私というのは

「神」

「私」

「天使」

「ハイヤーセルフ」

「魂」

と言葉で区別はできません。

これらすべてを超えています。

「神」を超えていますし

「(肉体の)私」を超えていますし

「天使」を超えていますし

「ハイヤーセルフ」を超えていますし

「魂」を超えています。

言葉では定義できない存在、それが「私」なのです。

なので「いまここに存在しているそれ」としか表現はできません。

「意識そのもの」とか「主体」という表現をしたりすることもあります。

「いまここに存在するそれ」という在り方(存在方法)を表現する以外、私という本質を指す言葉がないというのが真実です。

でもあんまり考えても難しくなるだけですので、やっぱりあなたの感性で楽しんで受け取って頂ければなと思います。

表現は適切ではないのですが、もうちょっとわかりやすいようにトライです!!

「神さま=私」がなんとなくイメージがつかめるかもしれません。

栄養100点満点のパーフェクトな土があります。

そこに種を植えました。

そして芽がでて、葉がつき、実がみのりました。

栄養100点満点のパーフェクトな土というのが私という本質。

実が「肉体の私」だったり「神」だったり「ハイヤーセルフ」だったりします。

実をつけている場所が違う=住む場所が違う=次元が違うということです。

それぞれが木になっている実だということは同じですが、左になっている実と右になっている実は別個の存在なので違います。

だから左になっている実は少し甘くて、右になっている実はやわらかな味がするかもしれません。

違う場所(違う次元)で

実(「私」や「天使」etc)が

それぞれなっている(それぞれ存在している)

ということです。

でもやっぱり同じ木からできた「実」なのです。

ですので、肉体の私もそうじゃない私も神ということが言えます。

別の表現をしてみましょう。

数百カラットの巨大なダイヤモンドがあります。

ある面は美しくピカピカです。

ある面はまだ少し研磨が必要のようです。

それぞれの面が「私」であり、「神」であり、「魂」である、そんなイメージです。

面の場所が違うのは次元の違い。

天使の面は人間の面よりも少~~し磨き込んであるのかもしれません。

伸びている葉を切り取ると、他の実に栄養が行き渡るように

ダイヤモンドの一つの面だけでもきれいにすると、ダイヤモンド自体の輝きがアップするように

「神の世界」も「人間の世界」も影響をし合っています。

私たちの目にはみえないからわからないだけです。

私たちの人間頭で考えてもわからないときは、起こっている出来事をあるがままに起こった出来事として、ただ見つめていくしかありません。

たとえそれがどこかの次元の影響だったとしてもです。

その出来事が伝えようとしているメッセージを読めるなら読むべきだと、私は思います。

なぜなら、知らんぷりや無視は人間世界でもよいこととは言えないからです。

ましてやそのメッセージは「自分のこと」なのに・・・です。

うっわぁ~~!!また長くなってしまった・・・^^;

これがソウルメイトくんの話と最後には結びついてしまうので、≪次回の続き≫もまた楽しみにしてにして頂けたら嬉しいです♪

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イヴァルナのソウルメイトに出会えない15

この物語は10年以上ソウルメイトを追求したお話しです。

「自分とは何者か?」「人を愛するとはどういうことなのか」を通して、11歳年下のソウルメイトに出会った軌跡を綴っています。

ですので、最初からお読みいただいたほうがよいかなと思います。

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ソウルメイトの秘密

私はよくソウルメイトくんとのことで「また神さまから叱られた( ̄人 ̄)」っていう表現をします。

でもそれは、実は自分自身から叱られているということなのです。

この感覚が育つと、ソウルメイトの秘密や自分を大事にすることがソウルメイトとの出会いにつながるのかがわかってきます。

神さまから叱られることは自分から叱られる??

頭がこんがらがってきそうです。

ということは、「私=神?!」なんてことになりますが、半分当たってて、半分間違っているかなという感覚です。

言葉って本当に難しくて、「私=神」なんて言っちゃうと、めっちゃ誤解されちゃいますから・・・。

でもそうなんだよな~~~~って思っています。

いまからの説明は本当の根源からみると正しくありません。

けれどもこういうイメージを持つと分かりやすいし、誤解が少ないかもしれないということで、あえて表現させて頂きます。

ちなみに誤解が少ないというのは、エゴが肥大化しにくいという解釈だったりします。

そんなこと言われてもよく分からないですよね・・・(><)

難しいことは置いておいて、最終的にあなたの感性で読んで楽しんでくだされば嬉しいなと思います。

私のソウルメイトくんは私に何かを要求することはほとんどありません。

「今日のご飯は何?」とはいいますが(笑)

でも私は「あれしてほしいな」「これしてほしいな」という思いが結構あります。

ただ「あれやってよ!!」なんて言おうもんなら、相手も人間ですから、嫌~~な感じにはなりますよね。

なので、「あれやってもらっていい?」なんて聞き方をします。

猫さんにご飯をあげてほしいときも「ルナちゃん(猫の名前)、パパにご飯もらってね。」

と、ソウルメイトくんの前で大きな声で言ったり^^

話を戻しますね^^

「神さまに叱られた」というのは感謝を忘れたときです。

特にソウルメイトくんに対して傲慢になってしまうと、てきめんに現れます。(おぉ~~怖い)

ソウルメイトだろうがなんだろうが、忙しかったり、疲れていたりすると、余裕がなくなるときもあります。

それは私の器の問題だったりするのですが・・・^^;

以前にソウルメイトくんと別れの危機的状態になっていたときのことです。

ソウルメイトくんにちょっとだけ無視というか、スルーというかそういうことをされたことがありました。

本当は寂しかったのに私も意固地になり、「べつに別れてもいいやー、もっといい人いるやろうしー」と思い込もうとしました。

そのとたん、有り得ないところで車をガツンとぶつけてしまって・・・。

「え~~うそ?!」と落ち込んでいたら、ソウルメイトくんから電話があって「さっきはごめん、今どこにいるの?」って。

「あなたは何か間違っていますよ、勘違いしていますよ」ってことか・・・と腑に落ちるんです。

そしてこういう「別にいいやー」という開き直り的な考え方は、私を幸せにしないんだなとわかるんです。

周りの色々な出来事というのは、自分へのメッセージです。

これは私だからできるというよりも法則があるので、トレーニングでだれでもこの感覚は育てられます。

この世界に起こることは、ただただあるがままに出来事が起こるという側面と、メッセージ性を含んだものと両方があります。

だから物事を深追いするべきじゃないときもあります。

深い深い悲しみのときは「どうしてこうなったの??なんで??」と私たちは何かの理由をつけたがります。

けれども、ただただその悲しみとともにいることしかできないこともあります。

ただ私のこんなのは、しっかりメッセージ性があります^^;

最近また一つありました。

ソウルメイトくんに不協和音を感じて数日。(本当は自分が自分に不協和音を感じていただけだということは分かっていました・・・)

家からかなり遠い場所で車のエンジンがかからなくて、かからなくて・・・。

夏の暑い日の中、1時間半、汗だくになりながら格闘して、半べそ状態で諦めようと思ったとき、フッと彼の顔が浮かびました。

彼は東京に出張中だし、どうにもならないことはわかっていたので、電話するつもりはなかったのです。

それにたぶん「自分でなんとかして」と言われると思っていたので。

だから「よし!迎えに行ったる!」って言ってくれたことにまずびっくりでした。

東京からここまで今から出発しても4時間以上かかるよ~~て思いながらも、そう言ってくれたことが嬉しかったです。

それになんだか元気がでてきたのですから不思議です。

そしてさぁJAFにでも電話して私はバスか電車で帰るかと思いった矢先に彼から電話がかかってきました。

「今調べてみたけど、ハンドルゆらしながらエンジンかけてみたらいいかもよ?」って教えてくれました。

でも私は一瞬「まっすぐにとめたのに、ハンドルロックは有り得んわー」と思ったのですが、試したらあっさりかかりました。

エンジン音を聞きながら、「やっぱりこの人なんだ・・・」という思いで帰路についたのです。

ちょっと長くなりましたね。

どうして「神さま=自分」なのかの話までができませんでした。

続きは速攻書き上げますから、楽しみにしててくださると喜びます♪

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イヴァルナのソウルメイトに出会えない14-本質を忘れないために

こんにちは^^中村まみです。

昨日わかったのですが、家の猫さんはパートナーと同じ誕生日でした。

4ヶ月ほど前に里親になった猫さんなんです。

数奇な運命をたどって家にやってきました。

そして誕生日が一緒。

なんという運命!!と思ってしまいました。

運命の猫

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チャンス

ソウルメイトと出会うことは私にいろいろなチャンスや喜びを与えてくれたのですが、その分、問題だらけの関係という側面もあります。

今でも二人はそれぞれたくさんの問題を抱えており、それに潰されてしまうのではないかと、そんな気持ちでいます。

それをギリギリに支えているのが、自分に問うているこの3つの質問です。

「この問題は自分の問題なのか、相手の問題なのか」

「私は彼とどうしていきたいのか?」

「私の幸せとは何か?」

この質問、すべて『自分』を基準にしているのがわかると思います。

でも数年前の私だったら自分にこういう質問をしていたでしょう。

「彼はどうして○○をしてくれないのか?愛してくれているのだったら○○してくれるはず」

「彼は私のことが好きなのだろうか?」

「早く幸せしてよ!(幸せにしてくれるよね?)」

私の仕事(生き方)は発展途上で未知数が多く、試行錯誤しているわりには、前に進んでいる感覚が少ないことをもがいていました。

少しずつは道ができているのに、周りに理解されないこともあります。

それは寂しいし不満でもありました。

あるときソウルメイトくんが「上手くいっていることも、いっていないことも、上手くいっていると思うよ。」と言ってくれたのです。

一言も批判されていないことに気がついたのです。

「そんなこと大丈夫なの?」

「うまくいくの?」

「こんなことして何になるの?」

私たちは親しい人にこんなこといったりしています。

もちろん心配してのことです。

でもその裏側の気持ちは、相手への心配よりも、自分が不安だから言っているということが本当のところです。

それに気がついている人はごく少数だと思います。

もし私が彼にこれを言われたら、おそらくもう立ち直れないくらいに落ち込んでいたと思います。

ただでさえ不安になっているところに、傷口に塩をすり込まれるような行為だと思うからです。

それくらいこれらの言葉は残酷ということを身に染みてわかっているつもりです。

小さいころから言われ続けてきた可能性を奪う言葉なのですから。

だから「言わない」「過剰に励ますこともしない」というのは、とても忍耐のいることです。

親しければ親しいほど私たちは境界線をなくし、相手が決めることに対して、ついつい口をはさんでしまいます。

ですので、彼の「上手くいっていると思うよ」は私を理解してくれるという魂からの深い喜びを感じさせてくれました。

「自分が大切にしたいことに価値をおいてくれる」

冒頭で私が常に自分に行っている質問の中に「私の幸せとは何か?」というのがありました。

この「自分が大切にしたいことに価値をおいてくれる」ということが、私がパートナーに一番求めているものです。

これは私にとって心の深い深いところが温かくなるような相手との交流なのです。

一方、私は彼の仕事を見ていてとてもハラハラすることがあります。

「大丈夫なの?」「意味あるの?」とか・・・。

でも自分自身への3つの質問をするとき、自分自身の人生に戻ってくることができます。

相手の人生に踏み込むのではなく、自分の人生を生きれる・・・。

振り返るとそれがさまざまなチャンスや力を与えてくれているきっかけになっていることが分かります。

どんなに未知数だろうと、進むべき道がわかっているという大きな安心感は、3つの質問を繰り返すことでどんどん深まってきました。

この質問は、問題だらけの私、問題だらけの彼だからこその賜物だと思うのです。

相手の年収やルックス、持ち物などだけをみて付き合っていたら、「私の本当の幸せ」は逃していたでしょう。

そして今でも「幸せになりたい」と彷徨っていたはずです。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます♪

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