私のソウルメイト」カテゴリーアーカイブ

■イヴァルナのソウルメイトに出会えない その14~問題だらけの私たちが幸せの本質を忘れないためにしていること~

こんにちは^^中村まみです。

昨日わかったのですが、家の猫さんはパートナーと同じ誕生日でした。
4ヶ月ほど前に里親になった猫さんなんです。
数奇な運命をたどって家にやってきました。

そして誕生日が一緒。
なんという運命!!と思ってしまいました。

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この物語は10年以上ソウルメイトを探していく中で、「自分とは一体何か」「人を愛するということはどういうことなのか?」ということを通して、11歳年下のソウルメイトに出会った軌跡を綴っています。

ですので、最初からお読みいただいたほうがよいかなと思います。
ただ、このソウルメイトはイヴァルナのリーディングしたソウルメイトとは違います。

イヴァルナのソウルメイトに出会えない その1

※イヴァルナとは世界でも有数のソウルメイトをリーディングする占星術師のことです。
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ソウルメイトと出会うことは私にいろいろなチャンスや喜びを与えてくれたのですが、その分、問題だらけの関係という側面もあります。

今でも二人はそれぞれたくさんの問題を抱えており、それに潰されてしまうのではないかと、そんな気持ちでいます。

それをギリギリに支えているのが、自分に問うているこの3つの質問です。

「この問題は自分の問題なのか、相手の問題なのか」

「私は彼とどうしていきたいのか?」

「私の幸せとは何か?」

この質問、すべて『自分』を基準にしているのがわかると思います。

でも数年前の私だったら自分にこういう質問をしていたでしょう。

「彼はどうして○○をしてくれないのか?愛してくれているのだったら○○してくれるはず」

「彼は私のことが好きなのだろうか?」

「早く幸せしてよ!(幸せにしてくれるよね?)」

私の仕事(生き方)は発展途上で未知数が多く、試行錯誤しているわりには、前に進んでいる感覚が少ないことをもがいていました。

少しずつは道ができているのに、周りに理解されないこともあります。
それは寂しいし不満でもありました。

でもあるとき、「うまくいっていることも、うまくいっていないことも、うまくいっていると思うよ。」とそういってくれたとき、一言も批判されていないことに気がついたのです。

「そんなこと大丈夫なの?」「うまくいくの?」「こんなことして何になるの?」

私たちは親しい人にこんなこといったりしています。

もちろん心配してのことです。
でもその裏側の気持ちは、相手への心配よりも、自分が不安だから言っていることが本当のところです。

それに気がついている人はごく少数。

もし私が彼にこれを言われたら、おそらくもう立ち直れないくらいに落ち込んでいたと思います。
ただでさえ不安になっているところに、傷口に塩をすり込まれるような行為だと思うからです。

それくらいこれらの言葉は残酷ということを身に染みてわかっているつもりです。
小さいころから言われ続けてきた可能性を奪う言葉なのですから。

だから「言わない」「過剰に励ますこともしない」というのは、とても忍耐のいることです。
親しければ親しいほど私たちは境界線をなくし、ついつい言ってしまいます。

そして彼の「うまくいっていると思うよ」は私を理解してくれるという魂からの深い喜びを感じさせてくれました。

「自分が大切にしたいことに価値をおいてくれる」

冒頭で私が常に自分に行っている質問の中に「私の幸せとは何か?」というのがありましたが、私が一番求めているものはこれです。

これは私にとって心の深い深いところが温かくなるような相手との交流なのです。

一方、私は彼の仕事を見ていてとてもハラハラすることがあります。
「大丈夫なの?」「意味あるの?」とか・・・。

でも自分自身への3つの質問をするとき、自分自身の人生に戻ってくることができます。

相手の人生に踏み込むのではなく、自分の人生を生きれる・・・。

振り返るとそれが、さまざまなチャンスや力を与えてくれているきっかけになっていることが分かります。

どんなに未知数だろうと、霧が晴れて進むべき道がわかっている、この深く大きな安心感は3つの質問を繰り返すことでどんどん深まってきました。

この質問は、問題だらけの私、問題だらけの彼だからこその賜物だと思うのです。

相手の年収やルックス、持ち物などだけをみて付き合っていたら、「私の本当の幸せ」は逃していたでしょう。

そして今でも「幸せになりたい」と彷徨っていたはずです。

最後まで読んでいただきありがとうございます♪


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■イヴァルナのソウルメイトに出会えない その13

こんにちは^^中村まみです。
家の猫さんの粗相が直らない(><)
病気でないことは確かなので、本人(猫)次第のような気がするが・・・。
どうしたらいいのか試行錯誤です。。。

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この物語は10年以上ソウルメイトを探していく中で、「自分とは一体何か」「人を愛するということはどういうことなのか?」ということを通して、11歳年下のソウルメイトに出会った軌跡を綴っています。

ですので、最初からお読みいただいたほうがよいかなと思います。
ただ、このソウルメイトはイヴァルナのリーディングしたソウルメイトとは違います。

イヴァルナのソウルメイトに出会えない その1

※イヴァルナとは世界でも有数のソウルメイトをリーディングする占星術師のことです。
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「全然恥ずかしいことでもないし、最初に失敗しておいたほうがいいんだよ!」と彼が言ったとき、「それって綺麗ごとではなくて、本心から言っているの?」と聞いた私に彼は「当たり前だろ?」というように、ポカンとした顔をしてこっちをみていました。

彼のその言葉や表情に、私の心は新鮮な衝撃ともいえるような気持ちと、モジモジと気恥ずかしい気持ちがまじったようなそんな状態になっていました。

これは、お付き合い当初、彼とドライブをしていたときのことです。

彼や彼の友人たちは週1回、無料のコンサルタント活動をカフェでしています。
自分自身の一杯のコーヒー代だけで、いろいろ聞けちゃう♪ということで、色々な方々がやってこられます。

彼と友人が相談にのっていた女性の活動支援の一環として、小さなセミナーをすることが決まりました。

彼らの役割は相談に対してのアドバイス、行動はもちろんその女性がするのですが、人が中々集まらないということがドライブ中の話のなかででてきました。

「(セミナーは)うまくはいかないかなと思う」と彼が言ったとき、「それは恥ずかしい想いになるかもしれないね」と答えた私の言葉に対して言ったのがこの冒頭の彼の言葉です。

このやりとりは私が「試行錯誤、トライアンドエラーするしかないんだよー。」と他の人に言っているわりには、セミナーで人が集まらないことを失敗だと思い、恥ずかしいと決めつけていた証拠でもあります。

失敗してもいいんだーと思って気がとても楽になったことが新鮮な衝撃。
言っていることと本心で思っていることが違うことに気づいたことで、、自分が気がつかなかった思い込みが浮き彫り成ったことが、モジモジと気恥ずかしい気持ちになった原因でした。

小さいころの刷り込みって本当に怖いですね。
本当は失敗してもいいのに、「失敗は許されない」って私はどこかで未だ頑なに信じていたのだと思います。


私自身の人生はこっちの方向性なのだけど、今一つ定まらないな~~、どうしたらいいのかな~と思っていた時で、彼のコンサルも受けてはみましたが、「あれれ、なんだか違うんじゃないか~~」と言った思いもでてきて、答えが見つけられないという悩みを抱えていました。

今思うと「あれれ、なんだか違うんじゃないか~」は立派なハートからの答えです。

その当時はやっぱり「みつけなきゃ」「みつけたい!」って思っていたから「え~~なんで分からないのっ!!」となっていましたが、過程は完璧だったなと振り返って言うことができます、今は。

だからきっとこれからも完璧なんだと思います。(そう信じたいです^^)

さて私は、「失敗してもいいんだ~~~」となんだか嬉しくなったことで、次にふと言葉にでてきたのは「私もセミナーしてみたいな」ということでした。

そうそう私、そういうことしたかったんだと思いました^^
そしてこれが今一番やるべきハートの声ですね。

彼は相変わらず「いいんじゃね?」と言っただけでしたが、私は「彼も賛成してくれた!!」と能天気に喜び、準備を始めました。

でも彼は一切手伝ってくれることはなかったのです。
「一人でするのは不安だよ・・・」とちょっぴり不満というか不安に感じましたが、これは私の問題なのだからと、気を取り直して、準備を進めていきました。

「失敗するのが怖いから人の影に隠れていたい。誰かにいつも守ってもらいたい。」私が色々なことがうまくいかないのは、この想いがあるので、それが過剰に人に頼りたいという考えなり、行動できないことにありました。
(今でももちろんありますが・・・)

彼の私がすることに対して反対はせずに見守るだけというスタンスは、今ではとてもありがたいと感じます。

ここ私の最大克服ポイントですから・・・そしてこれからも、です。

そしてこのセミナーが私に「方向性が分からない~~」という悩みの答えをくれる大切な役割をしたので、やっぱりソウルメイトってすごい!(私ってすごい!)となりました。

「イヴァルナのソウルメイトに出会えない その14」へ続く

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■イヴァルナのソウルメイトに出会えない その12

こんにちは^^中村まみです。

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この物語は10年以上ソウルメイトを探していく中で、「自分とは一体何か」「人を愛するということはどういうことなのか?」ということを通して、11歳年下のソウルメイトに出会った軌跡を綴っています。

ですので、最初からお読みいただいたほうがよいかなと思います。
ただ、このソウルメイトはイヴァルナのリーディングしたソウルメイトとは違います。

イヴァルナのソウルメイトに出会えない その1

※イヴァルナとは世界でも有数のソウルメイトをリーディングする占星術師のことです。

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前世リーディングを主にタロットや占星術などの仕事をし始めたことを「イヴァルナのソウルメイトに出会えない その9」で書きました。

でも私はその仕事を数年でお休みしてしまいました。

どうしてかというと、私の中で欠けているという強烈な感覚が埋まらず、苦しみに飲み込まれていたからです。

この「欠けている」という感覚は人生最大のテーマだと思います。

覚醒(悟り)体験をしたおかげで、何をもっても埋まらなかった部分のパズルの1ピースは頂きました。

私の尊敬するティーチャーであるガンガジはそれを「神の恩寵」と表現しています。

確かに・・・そうだ・・・。

だってどんなに努力しても自力では起こせない体験なのです。

私はその体験がもう一度したくて、同じシチュエーションをがんばって何度も繰り返してみましたがだめでした^^;

あとのピースは自分で埋めていかなくちゃいけないってことでしょう。

話を戻しますね。

小さなころからものすごく強い「欠けている」感がありました。

なので、物心ついたときには生きていることが苦痛でした。

何度かどこかで同じことを言っていたかもしれませんが、「どうして人は死んでしまうのに、生きなくちゃいけないんだろう?」
「80年そこそこの人生、死んだら灰になってしまい消えてしまうのだろうか?そんなのはなんだか空しい・・・決して長生きしたいわけじゃないけど・・・」

そんなことを色々考えていたと思います。

小さいころからずっと幸せになりたいと強く願っていました。

それは幸せではないと小さいころから思っていたということにもなります。

本当は今ある幸せを見つけていくこともできたはずでしたが、幼いころに私は、幸せをどこか遠くにあるものだと、強く思い込んでしまったようです。

なので、その遠くに設定してしまった幸せを探し始める人生となりました。

潜在意識(無意識)の中に創りだしてしまった悲しみや苦しみから逃れようとする人生です。

でも今の自分自身を否定(逃れよう)しながら、幸せを求めても前には進めません。

同じところをグルグルとまわる人生になると今は分かります。

ただ、その強い渇望感が「自分とは一体何だろう?」とストイックに求めることができ、答えをみつけることができたので、「すべてはなるようになっている」とも言えるかもしれません。

それでも、幸せを見過ごし切り捨ててしまっていたことには変わらず、ここにある幸せをただ感じることで、楽になることもたくさんあったと思います。

自分自身の答えをみつける旅の道具が前世リーディングや占星術だったのですが、断片的にしかわからないこの世界の姿をお伝えするには、まだまだ力不足でそれを痛感していたのは、それも辛かったです。

とても苦痛だったというのが正直な気持ちです。

でもこの道が今のソウルメイトに導き、そして私自身を成長させてくれています。

自分のやりたいことは楽しい道というのは、違うかもしれません。

道が見えない道を歩くことを何度も迷いましたが、今こうして自信をもってソウルメイトのことについてお伝えできるのはすごい喜びです。

前世リーディングと占星術のお仕事を再開したのは1年前です。

でも長いブランクがあったにも関わらず、驚くほど深い深いレベルでリーディングできるようになっていました。

こちらが実際の鑑定例です。
もしよかったらどうぞ読んでみてください。

自分の前世を解き明かし、そこに秘められた魂の想いに耳を傾けると、いろいろなシンクロやチャンスが訪れます。

きっとそれは自分自身に向き合おうという愛のエネルギーが発せられるからかもしれませんね。

イヴァルナのソウルメイトに出会えない その13へ続く

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■イヴァルナのソウルメイトに出会えない その11

こんにちは^^中村まみです。

ソウルメイトに出会う無料メールレッスンを書き上げました!
これをあとはメルマガシステムにセットするだけなのですが、それが結構大変かもしれません(><)
もうちょっとお待ちくださいね。

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イヴァルナのソウルメイトに出会えない その1

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「パートナーができるってこんなにストレスなの?!」

お付き合いを始めていくと、色々なモヤモヤした思いがでてきました。
で、こんなことを思っていたのです。

あれほど恋焦がれていたパートナーという存在なのに、です。

そして私のエゴは「こんなのソウルメイトなわけない!!」なんて叫んでいましたが、一方でそれは私のエゴであって真実ではないというのも感じており、その葛藤で私は疲れて困り果てていました。

そして私はそのストレスをきつく彼にぶつけていたのです。

でも彼は私に言い返すことなく、ずーーーーっと淡々とした感じでいます。

彼といて何がストレスなのかというと、とにかくマイペースだなということです。

自分のペースは絶対に崩さない。

私が彼の気持ちを試すようなことをしたときは、ちょっとだけ彼のペースは乱れるけれど、1日経つと戻るのです。←おのれは形状記憶シャツか!!タカ&トシ風に突っ込んでいる感じで^^

まるで「暖簾に腕押し」のような感じでした。

そしてそんな彼を「傷つかないのかな?」と思ったり、「我慢している??」と思ったり、「昨日のことを覚えていないおめでたい人なのかも」なんてことも思ったりもしました。(かなりひどい人間でした、、、私・・・)

でも本当はそうではなかったことが分かったのは、私が「なんで何も言い返さないの?!」といったとき「それでまみのストレスが軽減されるならいいなと思ったから」というようなことを言いました。

「え?そんなことされて腹が立たないの??」と聞くと、「う~ん、まみも苦しいやろ?」と。

(彼28歳だよね・・・・?確か・・・・?)←私の心の声
(私いくつだっけ?この前40歳になったはず・・・)←これも

頭にズッキョーン!!!みたいな衝撃でした。

それは私に彼といて感じる居心地の悪さの正体をみつめさせるきっかけとなりました。

いや、ホント言えばやらなくちゃいけないと分かっていたのです。

だって私、仮にもずっと心と向きってきたつもりだったのだから(◞‸◟) (◞‸◟) (◞‸◟)

でもやりたくなくてo(>< )o o( ><)o、その気持ちをごまかしていたことには気がついていました。 けれども彼のその言葉を聞いたとき、人のことを傷つける自分から卒業するために今まで自分に向き合ってきたのに、ここで負けたら一生起き上がれないような気がするという思いと、ムクムクと沸いてくる恐怖心がありました。

そう、このイライラの裏側にあった気持ちは、恐怖心だったのです。

自分の一番みたくないところがさらけだされるのが無意識でわかっていたからでした。

私の一番隠しておきたいところ、ずっとずっとずーーーーーーーっと見て見ぬふりをしていたところ、です。

だから、私のエゴにとって彼は邪魔な存在だったのです。

私はいままでこのエゴの声に無意識に従っていたのです。

なのでその隠しておきたいものを見なくていいように心を城壁で固め、誰も寄せつけないようにしていたのでした。(もちろん無意識で)

それは彼とお付き合いしてしばらくしてから、とんでもなく大きな思い込みが突然でてきたことで分かりました。

私はその思い込みの巨大さにパニックを起こし、一晩中ブルブルと震えながら泣いていました。(このお話はちょっとオープンにするのは抵抗があるのでメルマガで書きますね^^)

そばには彼がいたのですが、突然ちょっとおかしくなったようにみえたはずの私に慌てることなく、(彼には何が起こっているのかわからなかったはず・・・)無理に落ち着かせることなくただ黙って見守ってくれていたのでした。(私だったらドン引きするほど取り乱していたのに・・・)

実はあまりにも状況がつかめずに固まっていただけだったりして^^;(と今は思っています・・・)

次回は「イヴァルナのソウルメイトに出会えない その12」です^^

ちなみに彼のマイペースさは、どこでも発揮されています。

彼はサラリーマンという肩書きも持っているのですが、営業マンでもないのに会社にいることはしないでもよく、自由に時間を使うことができる人なのですが、それは彼が会長直下の隠密社員だからです。

どこの部署にも属さず、会長と社長の仕事を他の社員に分からないように秘密裏にしている変わったポジションにいるのです。

あるデートのとき、会長からお電話で直々に飲みのお誘いがあったのですが、彼は先約主義を貫く人なので、あっさりと断っていました。

「だっ、大丈夫なの??」と聞いても「何が??」という彼。

やっぱりちょっと変わった人なのです^^

「イヴァルナのソウルメイトに出会えない その12」へ続きます。

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■イヴァルナのソウルメイトに出会えない その10~白山比咩大神様に切れかけた縁を紡ぎなおされた日~

この物語は10年以上ソウルメイトを探していく中で、「自分とは一体何か」「人を愛するということはどういうことなのか?」ということを通して、11歳年下のソウルメイトに出会った軌跡を綴っています。

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さて今回は、ソウルメイトくんとお付き合いしてからのちょっとした面白いエピソードを紹介いたします。

ある土曜日の午後、「神様に呼ばれたから明日、金剱宮に行かない?」とソウルメイトくんから怪しげなメールが届きました。
「それは一体どこなのなのー???」とグーグルでさがしてみると、「あっ!先月お友達主催の日帰りツアーで行ったところだ!!」とびっくり(知りませんでした~~^^;)驚きを隠せませんでした。
                                        
以前から、金剱宮のすぐそばにある白山比咩神社の神様、くくりひめのみこと様にお礼をさせていただきたいなと思っていたので、なんて素敵なタイミング!!とばかり、ソウルメイトくんとお隣の石川県へ行ってきました。
                                           
先月のツアーで白山比咩神社に行ったあの頃、私たちはソウルメイト同士とはいえ、いいえ、ソウルメイトどうしであるがゆえ、お互い癖のあるもの同士でもあり、私たちは修復不可能なほど関係性を悪化させていました。

でもツアーから帰ってきて、その日のうちに仲直りし、一週間後に婚約となった経緯があります。
                                             
そして、ソウルメイトくんと行った日に引いたおみくじには「再婚のご縁を大切にしなさい」と書かれていたのです。

私は思わず「え?ええっ???何このメッセージ?!どこからか見ておられるの??」と思わずキョロキョロしてしまいましたね。
                                          
ソウルメイトくんも「何でこのおみくじ引くかねー」と笑っていました。
                                               
くくりひめのみこと様は、縁結びの神様としてかなり有名な神社です。
お参りにいくと、たくさんの若い女の子たちが参拝している姿が目立ちます。
                                             
私は神社に参拝に行くとき、お願い事は基本的にはしません。
ソウルメイトくんも同じ考えです。

「いつもありがとうございます。」だけをいっています。

でもツアーのあの日は、縁結びの神様ということもあり「(私にとって)正しい方向にお導きください」ということだけはお祈りさせていただきました。

あの当時、まだお付き合いをして日が浅く、自分のハートよりもいつの間にか「正しい、正しくない」を基準にしがちだったので、頭の中は混乱していた私なので、どうしていいかがわからなかったのです。

ちなみに占い師としても活動していましたので、自分のことは分からないな~~と苦笑いするしかなかったですね。

以前にもお話ししたのですが、彼といると感じたことのない温かい気持ちになることもあったので、それを怖がっていたのもあります。

だから神様のお力をお借りすることにしました。

ソウルメイトくんとは喧嘩はよくします。
でもこの出来事を思い出すと、もう一度自分の気持ちに向き合おうと思うのです。

ときどき白山比咩神社に参拝にいきますが、参道をソウルメイトくんと手をつないで歩いていると、なんとも幸せな気持ちになります。

くくりのひめのみこと様にソウルメイトくんと感謝のお礼ができてよかったなと思います。

ちなみにくくりひめのみこと様は宇宙全体を司っていらっしゃる神様らしいです。
宇宙に応援されているならやっぱり頑張らないといけませんね^^

「イヴァルナのソウルメイトに出会えない その11」へ続く

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