イヴァルナのソウルメイトに出会えない11

この物語は10年以上ソウルメイトを追求したお話しです。

「自分とは何者か?」「人を愛するとはどういうことなのか」を通して、11歳年下のソウルメイトに出会った軌跡を綴っています。

ですので、最初からお読みいただいたほうがよいかなと思います。

このソウルメイトはイヴァルナのリーディングしたソウルメイトとは違います。

※イヴァルナとは世界でも有数のソウルメイトをリーディングする占星術師のことです。

 icon-external-link イヴァルナのソウルメイトに出会えない1

マイペースなソウルメイト

「パートナーができるってこんなにストレスなの?!」

お付き合いを始めていくと、色々なモヤモヤした思いがでてきました。

で、こんなことを思っていたのです^^;

あれほど恋焦がれていたパートナーという存在なのに、です。

そして私のエゴは「こんなのソウルメイトなわけない!!」なんて叫んでいました。

けれども一方でそれは私のエゴであって真実ではないというのも感じていました。

その葛藤で私は疲れて困り果ててしまったのです。

そして私はそのストレスをきつく彼にぶつけていたのです。

でも彼は私に言い返すことなく、ずーーーーっと淡々とした感じでいます。

彼といて何がストレスなのかというと、とにかくマイペースだなと感じたことでした。

自分のペースは絶対に崩さない。

私が彼の気持ちを試すようなことをしたときは、ちょっとだけ彼のペースは乱れるけれど、1日経つと戻るのです。←おのれは形状記憶シャツか!!タカ&トシ風に突っ込む感じで

まるで「暖簾に腕押し」のような感じでした。

そしてそんな彼を「傷つかないのかな?」と思ったり「我慢している??」と思ったりしていました。

「昨日のことを覚えていないおめでたい人なのかも」なんてことも思ったりもしました。(かなりひどい人間ですね、、、私・・・)

でも本当はそうではなかったことが分かったのです。

それは私が「なんで何も言い返さないの?!」と聞いたときのことです。

彼は「それでまみのストレスが軽減されるならいいなと思ったから」と言ったのです。

「え?そんなことされて腹が立たないの??」と聞くと、「う~ん、まみも苦しいやろ?」と。

(彼28歳だよね・・・・?確か・・・・?)←私の心の声

(私いくつだっけ?この前40歳になったはず・・・)←これも私の声

頭にズッキョーン!!!みたいな衝撃でした。

その衝撃は、私に彼といて感じる居心地の悪さの正体を見つめさせるきっかけとなりました。

いや、ホント言えばやらなくちゃいけないと分かっていたのです。

だって私、仮にもずっと心と向きってきたつもりだったのだから(◞‸◟)(◞‸◟)(◞‸◟)

でもやりたくなくて、その気持ちをごまかしていたことには気がついていました。

けれども彼のその言葉を聞いたとき、人のことを傷つける自分から卒業するため、に今まで自分に向き合ってきたのに、、、。

ここで負けたら一生起き上がれないという思いが湧いてきました。

同時に、ムクムクと沸いてくる恐怖心もありました。

そう、このイライラの裏側にあった気持ちは、恐怖心だったのです。

自分の一番みたくないところがさらけだされるのが無意識でわかっていたからでした。

私の一番隠しておきたいところ、ずーーーーーーーっと見て見ぬふりをしていたところ、です。

だから、私のエゴにとって彼は邪魔な存在だったのです。

私はいままでこのエゴの声に無意識に従っていたのです。

その隠しておきたいものを見なくていいように心を城壁で固め、誰も寄せつけないようにしていたのでした。(もちろん無意識で)

それは彼とお付き合いしてしばらくしてから、とんでもなく大きな思い込みが突然でてきたことで分かりました。

私はその思い込みの巨大さにパニックを起こし、一晩中ブルブルと震えながら泣いていました。

そばには彼がいました。

突然ちょっとおかしくなったようにみえたはずの私に慌てることはありませんでした。(彼には何が起こっているのかわからなかったはず)

むしろ冷静な態度で私を無理に落ち着かせることなく、ただ黙って見守ってくれていたのでした。

私だったらドン引きするほどだと思うのにと当初考えました。

でも実はあまりにも状況がつかめずに固まっていただけだったりして^^;と今は思っています・・・

ちなみに彼のマイペースさは、どこでも発揮されています。

彼はサラリーマンという肩書きも持っていますが、営業マンでもないのに会社にいる必要はありません。

会長直下の隠密社員という特殊な立場にいるために、自由に時間を使うことができる仕事の形態です。

どこの部署にも属さず、会長と社長の仕事を他の社員に分からないように秘密裏にしている変わったポジションにいます。

ある日のデートの時、会長からお電話で直々に飲みのお誘いがありました。

しかし、彼は先約主義をポシリーとしていて、あっさりと会長のお誘いを断っていました。

「だっ、大丈夫なの??」と聞いても「何が??」という彼。

やっぱりちょっと変わった人なのです^^

 icon-external-link イヴァルナのソウルメイトに出会えない12へ続きます。

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