■モテ期到来!潜在意識は元彼へのわだかまりが誤解だったことも教えてくれる

こんにちは^^中村まみです。

クライアントさんの表情や声のトーンを感じることはセッションではとても大切な判断材料です。

セッションは、潜在意識の深い部分をさぐり、それに付随する記憶を書き換えたりする作業をクライアントさんと楽しくする共同作業のようなものです。

あるクライアントさんの別れた彼をテーマに潜在意識へ入っていたところ、クライアントさんの様子がとても変わってきました。

聞くところによると、猛烈な眠気に襲われているということです。

ちょっと前までは全然大丈夫だったのに、その話題に対して潜在意識を解放しようとした瞬間から、クライアントさんに強い睡魔が襲ってきました。

潜在意識は私たちを幸せにしようとしています。

私たちの絶対的な味方です。

ただ、自分の想いとは違ったやり方でアプローチしてくるので、私たちはそれにドギマギさせられます。

潜在意識へアプローチすると、眠くて全くセッションにならないという方もいらっしゃいますし、セミナーなどもご自身で参加されているにも関わらず、爆睡してしまう方がいらっしゃいます^^;

これ、潜在意識が抵抗しているんです。

「嫌よ!!」といっているのかもしれません。

「ちょっと誤解よ!!」といっているのかもしれません。

でもいずれにしても、ここで強引に潜在意識にアプローチをしては潜在意識の私たちへの信頼感は薄くなります。

強引な営業マンにウンザリするように。

帰らなくちゃいけないと言っているのに、いつまでも引きとめるおばちゃんにウンザリするように。

潜在意識は目に見えないししゃべれないからといって、土足で踏み込むことをすることは、ちょっとやめといたほうがいいかも、というのは客観的にみてわかると思います。

それでもやはりクライアントさんのご意志というのはとても大切なので、クライアントさんがどうしたいのか?は一番大事なことです。

続けたいのか?

止めておくか??

その睡魔に襲われたしまったクライアントさんの決断は「止めておく」というもの。

こうやって一つ一つの決断に選択権を取り戻すのは、知らないうちに自尊心を育むことにもなり、とても有効な行動です。

そして次回のセッション。

クライアントさんが不思議なことが起こったとお話しくださいました。

彼に抱いていた怒りが誤解だったということが判明したというのです。

潜在意識はすべてとつながっています。

彼とのテーマだけこのように反応したのは、この誤解だったことを伝えるためだったのかもしれません。

いずれにしてもセッションはしなくて正解でした。

ハートの声は体の声でもあります。

そうやって体の声を聴けるクライアントさんには小さいけれど、嬉しい喜びがポロポロとやってきていることを伺いました。

そうして少しずつ過去の記憶、覚えていない赤ちゃんの記憶から自由になっていかれています。

それはご自身を慈しんでいく行為でもあります。

ここの土台が慈しみや愛でなければ、パートナーとの関係も安定したものは築けません。

不安や怒りが土台では、不安や怒りがお二人の関係をぶち壊してしまいます。

彼に詰め寄ったとき、彼に怒りを感じたとき、それはいつでしたか??

ご自身が不安だったりしたはずです。

不安を感じていても、それを相手に不快なく伝えることはできます。

でも土台が不安でできていると、不安や怒りに飲み込まれやすいのです。

誤解が解けたクライアントさんの心は彼に対するわだかまりはなくなり、感謝の気持ちしか残っていませんでした。

もともと感謝していたのですが、そのわだかまりがあって、自分の気持ちを素直に感じれなかったのです。

このクライアントさん、モテ期も到来しています icon-heart-o 

潜在意識の法則を使えば当たり前なのです♪

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